サーキュラーキーから、パディントン行きのバスに乗って、Wasavieがあるエリアで下車。
というのも、Wasavieは大通りに面していないので、バス停から歩いて、細い道を入っていかなくてはいけません。
携帯のGPSを見ながら、どんどん進んでいくと、住宅街しかない道になり、
「ほんとにこんなところにあるの?」と不安になってきたところに、
突如としてカフェ群が現れました。きっとあの中の1つに違いありません。
そして、「ここだ!」と見つけたWasavieは、気をつけていないと通り過ぎてしまうほど、
まったく和食屋の雰囲気をかもし出していませんでした。

Wasavie概観。右側が現在営業中のWasavieで、以前は左側もWasavieだったそうです。
現在営業中の右側のWasavieはカウンター席オンリー。
しかも、とっても変わったカウンターで、かっこよかったです。

大きなカウンターは、居酒屋の相席テーブルのようになっていて、
横並びだけではなく、向かい合わせでも座ることができます。
そして、一番はしっこは寿司カウンターになっていて、女の子のシェフが黙々と寿司や刺身を作っていました。
大根のかつら剥きとかしている姿に誰も注目せず、私たちだけがじっと見ていました。
このカウンターの特徴は、カウンターの中心部がワインクーラーになっていて、
蓋をあけると氷がはいっているのです。
ここでみな好き好きにワインや水のボトルを冷やしていました。
こんなシステムみたことないな。かっこいい。

ウェイターはローカルの男の子でした。
確かにこの店には、日本人のウェイターよりも外人のウェイターの方が似合うかも。
うちの旦那は、ランチセットメニューみたいなのにして、
私は照り焼きチキンにしました。
というのも、NZ人が大好きな照り焼きチキンは、うちの店でも大人気メニュー。
でも、日本には「照り焼きチキン」というメニューはほとんど存在しないので、
いったいどのように提供するのか、非常に興味があったのです。
WasavieはHPもなく、事前に料理やメニューの研究もできませんでした。

そして、まずは、ランチセットメニューの1の膳が来ました。

左から、揚げ出し豆腐、牛たたき、サラダです。
うん。ちゃんとおいしい。

次が2の膳

ごはんと、メインディッシュの牛ステーキ。
これは思っていたのとだいぶ違ったなぁ。
だって、サイコロステーキなんだもの。
焼き加減もなにもあったもんじゃありませんよ。
でも、まあ普通においしかったんですけどね。
ステーキがサイコロステーキとは斬新だなあ。
しかも、料理の上にあしらったグリーンが、彩りを良くしているだけではなく、
ヘルシーな感じがしていいですね。

そして、私の照り焼きチキン。
いやー、これも、思っていたのとだいぶ違ったなぁ。

じゃーん。鉄板チキン。ソースは照り焼き。
「どんなふうに提供するのか見たい」という目的で注文した照り焼きちきんが、
まさか鉄板でくるとは、意表をつかれました。
盛り方もなければ付け合せもない。ただ「チキン」。
でも、うちの店でも、付け合せを丸ごと残してチキンしか食べない人多いんですよね。
そういう意味では、お客様の欲しいものだけが乗っている。そしてアツアツ。
これぞ「THE・照り焼きちきん」なのかも。。。

ちなみに、もう使われていない左側のレストランを外側から撮影しました。

現在残る右側のレストランとは随分雰囲気が違い、
かわいらしいイタメシ屋みたいでした。

Wasavieはシドニーのレストラン一軒目でしたが、結構よかったな。
天気のよいランチに訪れるにはいいですね。

ところで、驚いたことに、WasavieはなんとBYOだったのです。
ランチタイムでも十分にワインが売れる立地と雰囲気なのにもかかわらずBYO。
でも、隣が酒屋で、すぐに買いにいけるんですけどね。
それにしても、もったいない話ですよ。
お酒を売れば、売り上げ相当UPするはずです。

さて、Wasvieでのランチはいくらだったでしょう。
ランチセットと、照り焼きチキンで、
AUD$58 (NZ$75) *クレジットカード請求書より*
意外に安い。
やっぱり、お酒がないと安いですね。

Wasavieを出た後、街を散策しました。
古くてかわいい家がたくさんあって、とても良いエリアでした。
超高級車がたくさん停まってました。お金持ちのエリアなのかな。

さて、次は、モダンジャパニーズレストランWAQU(和空)を19時に予約してますので、
まずは、街に戻って、ホテルでやっとゆっくりです。

シドニーグルメ旅行③ 2日目 昼食 東AZUMA

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