最終日は夜の便なので、「ラーメンを食べて帰ろう」と、最初から心に決めていました。
そしてそのラーメン屋とは「麺や」
「麺や」は、焼肉チェーン店が新たに始めたラーメン店なのですが、
この前ちょっと寄ったら「ものすごく」おいしかったのです。
ですので、今回のシドニー行きが決まったとき、
まっさきにスケジュールに組み込まれた店でもありました。
しかも、この「麺や」は、シドニーに3店舗あって、3店舗それぞれが違うスープを置いてるんですよ。
前回は「とんこつ」の店にいったので、今回は「鶏がら」の店に行こうと思っていたのですが、
時間の関係で、今回も「とんこつ」へ。
以前、どうしてもおいしいラーメンが食べたくて
「24時間滞在オークランドラーメンツアー」を決行したことがありましたが、
そのときに出会ったラーメン屋の感動はどこへやら。
麺やのラーメンは、日本で店だしても十分やっていけるレベルでした。

とんこつラーメン
つけ麺

実は、わたし、「つけ麺」大好きなんですよ。
でも、日本を離れてから「おいしいつけ麺」とであったことは一度もありませんでした。
麺やのつけ麺は、「とんこつ和風だし」なんですよ。
とんこつのしっかりとした味に、和風だしの風味が効いていて、
おなかいっぱいでもペロっといただいてしまいました。
ああ。こんなにおいしいつけ麺が食べられる街シドニー。
なんてうらやましいんでしょう。

まさに「至福のとき」を過ごしました。

麺やの謳い文句は
「焼肉やのオヤジが、真摯に麺道を追求したら、こんなラーメンができた!」
です。
NZのラーメン屋のオヤジたちにも、もうちょっと頑張ってもらいたいものです。

さて、この焼肉やのオヤジですが、
オーストラリアでは有名な、焼肉チェーンを経営しています。
高級焼肉「れんが家」を筆頭に、「?家」「すみの家」合わせて5軒お持ちです。
前回のシドニー訪問の際には、この高級焼肉「れんが家」を訪れました。

さて、肉はこんな感じ。

日本だってこんなに霜のふった肉はなかなかいただけません。
そして様々な部位の牛肉たちが目白押しで、いったいどれを注文したらいいか分からないくらいです。
脂ののった肉は、あぶらがしたたり、焼いている間にも燃え上がる寸前です。
うーーー。こんな焼肉、絶対NZにはありません。
もちろん、価格も超高級。
でも、お金さえ出せばおいしいものが食べられるのですから、
お金を出したっておいしいものがないNZに比べたら、なんと幸せな環境なのでしょうか。
シドニーに住んでいたら、お金がいくらあっても足りないので、
NZからたまの旅行で訪れて散財するほうがいいのかもしれません。

さて、最後の最後におまけ。

空港で夕飯を軽く食べようと思ったら、空港内って案外レストランが少なくて、
最後のしめに、「板長」とかいう、あきらかに日本人経営じゃないっぽい店にはいったのです。
そこで頼んだイクラ丼。

人をバカにするのもたいがいにしておいてほしいものです。
メニューのいくら丼は、日本のいくら丼のように、いくらがびっしりと乗ったものでした。
思わず、メニューを開いて「この写真の料理と、この料理同じですか?」と聞いてしまいました。。。

さらに、和牛の握り鮨を頼んだのですが、値段はいくらだったか忘れましたが、
たしか1つ$10とか、かなり高かったと思います。
それが、でてきたら「これ、火とおってますか?」と思わず聞きたくなるほどグレーの肉だったのです。
これはさすがに食べられないよと思って、店員に「これ、新鮮ですか?」と聞いたら
キッチンに確認してくるといって去っていきました。

キッチンでの会話
「お客さんがこれ新鮮かって聞いてますけど」
「古くはないよ」

え?古くはないよってどういうことよ。これ生で食べるんだから新鮮じゃなくちゃ困るでしょ。

さて、この会話、私たちにどうやって伝えるのかと思ったら
「not too old」とそのまま伝えてきました。
もう絶句ですよ。

なので「もういらないです」といったら、
「お金はいりません」というので、
「お金は関係なく、食べたくありません」といったら、
「Why? it is eatable」といったのです。

「eatable」って表現どう思いますか?
私は英語はそんな得意な方じゃないので、はっきりとはわかりませんが、
受ける感じとしては「食べることもできる」ような意味だと思うんですが。。。
っていうか、食べ物は食べる事が当然なのですから、
「eatable」って言われても。。。

そんなわけで、さっさとイクラ丼もどきだけを食べて店をあとにしたのでした。

そして、私たちはNZへ帰国の途に着きました。。。。。

今回のシドニーグルメ旅行総決算。
なんと、2人で3泊4日で、食事代だけで$2000というスーパー浪費を成し遂げました!
普段、年中無休で休みなく働いているんですから、
たまの休みくらい豪遊させてください。

みんなも生活がある中、お店をしめて、わたしたちをシドニー旅行に行かせてくれた
巽のスタッフたちには感謝です。
充電期間で学んだことを活かして、震災後巽再OPEN頑張りましょう!

シドニーグルメ旅行⑭ ホテル編

 

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