やきそば対決


週末恒例のJapan Martへの買い物。
最近、カップ焼きそばがありません。
なぜでしょうか。
これから大量に仕入れられる前兆でしょうか。

そもそも、カップ焼きそばは高価で、モノにもよりますが、$7とかします。
なので、私たちは、SALEの時にしか買わないのですが、
最近、SALEコーナーに焼きそばがないのです。

ずっとSALEであるのは「ゴーヤー焼きそば」と「麻婆焼きそば」
両方試しましたが、やっぱり普通が一番。

でも、この麻婆焼きそばは、いまだかつてない新しいカップ焼きそばの作り方を体験しました。
湯切り口から、お湯を全部捨ててはいけないのです。
そもそも、説明なんて、それほど熟読しませんから、まずは、お湯を入れて、湯切り口からお湯を捨てて、
それから、「どの薬味から入れるんだろう」と、初めて説明を読みました。
すると、なんと「お湯は全部捨ててはいけない」と書いてあります。
容器を垂直にして湯切り口からお湯を捨て、容器の下半分にはお湯を残さなければいけなかったようなのです。
そこで、改めてお湯をもう一度注ぎ、容器を垂直にして、お湯を捨てなおしました。
なぜそんなことをしなくてはいけないかというと、答えは、「麻婆」だからだったのです。
まだ少しお湯が残った容器にソースの元を入れて混ぜ合わせると、
あの麻婆豆腐っぽい感じが出てきました。
とろみをつけるために、お湯が必要だったのですね。
いやー。日本てすごい。と改めて感心いたしました。

さて、でもやっぱり、焼きそばは普通が一番。
私は、さっぱりした塩焼きそばや、醤油焼きそばが好きなんですが、
ダンナは完全ソース焼きそば派。

最近Japana Martで焼きそばがあまり手に入らないというその前の週、
いろいろな焼きそばがSALEになっていたので、買い込んでいたのです。
あー、よかった。

まずは、「マルちゃん」製品2つ

次は、「NISSIN」製品2つ

最後に、運命の対決、「UFO」VS「ペヤング」

なぜ、運命の対決かというと、
私にとって、「焼きそば」と言ったらペヤングなんですよ。
でも、ダンナにとって「焼きそば」といえばUFO。
そもそも、まだクライストチャーチ在住時にこの話になり、
ダンナは「ペヤング」って何?と、その名前すら知らなかったのです。
顔の四角い人のこと「顔がペヤング」って言うでしょ?と言っても、
「全然聞いたことない」と言われてしまいました。
そして、一緒に日本に帰国したとき、早速コンビニでペヤングを買って食べさせたものです。

ペヤングとUFOと、どっちが元祖かって話になり、
私は絶対ペヤングだと信じていたのですが、
ウィキペディアで調べてみると、
ペヤングが、1975年3月
UFOが、1976年5月発売とのことで、ペヤングの方が1年だけ古かったことがわかりました。
でも、1977年に、ピンクレディがUFOのCMに登場したことで、UFOの知名度が劇的に上がり、
カップ焼きそばシェア60%まで伸びたんだとか。
まだ幼かった私たちは、60%シェアのUFOが身近だったのかもしれませんね。

「UFO」は押しも押されぬ不動の全国シェア1位だそうですが、
おもしろいことに、カップ焼きそばは、地方ごとにシェアに大きく開きがあるらしいのです。
ちなみに、関東地区においてはペヤングが、
東北・信越地区においては「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、
北海道においては「マルちゃん やきそば弁当」が、
それぞれ抜群の人気を誇っているのだそうです。

ほら。関東出身の私は、だから「ペヤング」なんですよ。

ダンナいわく、NZに来てからUFOなど一度も食べていなかったので、
おそらく10年以上口にしていなかったことになるのですが、
久しぶりに食べるUFOは、記憶にうっすらと残る味よりも大分おいしかったようで、
「すごい進化している」と、大絶賛でした。

でも、私たちの知らない間に、日本では、エースコック「JANJANソース焼そば」という商品が、
2010年に発売され、縦型容器やソース練り込み麺など、新しい特徴が受け入れられて好評なんだとか。
UFOに次ぐ、2位、3位に浮上してきているそうですよ。
ぜひぜひ試してみたいものですね。
JAPAN MART。入荷してくれないかなぁ。

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