「Wicked」行ってきました!


オークランドで上演されているブロードウェイミュージカル「Wicked」を観てきました!

実は、私、ミュージカル大好きなんです。
そもそも、母の影響と、3歳から18歳まで続けていたピアノのせいか、音楽は大好き。
店でも車でも、結構クラシックを聴いていたりします。
でも、私てきには、クラシックは「聞く」んじゃなくて「観たい」のです。
オーケストラの生演奏の迫力といったら、ほんと、いつも鳥肌が立ちます。
生じゃなくても映像があれば、CDよりも満足度が高くなりますので、
家で、大画面&サラウンドでオーケストラの演奏を聴くってのも、私にとってはかなりの贅沢なわけです。

そして、何を隠そう、私、演劇部だったのですよ。
屋上で「あー、えー、いー、うー、えー、おー、あー、おー」とか言ってました。
私の記憶能力は、あの頃かなり強化され、培われたと思います。
台本一冊分のセリフを覚えるのって、脳みそのいつも使わない部分を使うんですよね。

あと、おまけですが、小学校4年生から中学3年生まで、合唱団にも参加してました。
なので、みんなで歌声を重ねる気持ちよさは、身を持って知っています。

そんなわけで、私の大好きな生オーケストラと、演劇の舞台が見れて、美しい歌声まで堪能できてしまうミュージカルって、
私にとっては、至高の世界なのです。

オークランドは、クライストチャーチのときと違って、ほとんど年中ミュージカルが観られるので、
これに関しては、本当に幸せで、贅沢だと思っています。

「Wicked」は、オズの魔法使い以前のお話なわけですが、
オズの魔法使いって、ものすごく知っているようで、実はあんまり覚えてない。。。。
そこで、行く前に、おさらいをしましたよ!
オズの魔法使いがどんな話だったかをまず思いだし、そして、「Wicked」のストーリーについて書かれているページをいろいろ読みました。
だって、恥ずかしながら、英語のみで全編理解できる自信がない!

映画とか推理小説だったら、「ストーリーや結末が分かってたらおもしろくないじゃん!」と思うかもしれませんが、
ミュージカルの場合は、純粋に舞台を楽しみたいので、ストーリーを理解した上で、ミュージカルを堪能したいのです。

会場にはいると、こんな感じ。
なんか、緊張感が高まる!

 

そして、座席は、友人に予約をお願いしていたのですが、
前からも後ろからも真ん中。右からも左からも真ん中。
つまり、「ど真ん中」の席でした。

クライストチャーチに住んでいた頃、わざわざミュージカルを見るために、オークランドに来たりしていたのですが、
その頃から、一緒にミュージカルを見に行ってくれる貴重な友人です。
彼女もミュージカルが大好きなので、気に入ると、連日見に行ったりしちゃうような方です。
さすが、その彼女に頼んだ座席は、超いい席だったわけです。

開演前に写真を撮りましたが、両端が入りません。
頭上にいるドラゴンは、きっとあとで動くのでしょうね。

 

さて、開演。
オーケストラの演奏が始まると、ほんと鳥肌です。

そして、第一幕終了。
エルファバが空高く上がっていき、スポットライトが当たり、壮大に歌い上げて、幕です。

拍手喝采、幕がおりて、照明がつきました。
私はつい、友人に「小林幸子みたいだったね~。」なんて、超日本人みたいな感想を述べてしまいました。

そしたら、なんと!
休憩時間で立ち上がった、私の真ん前の席の方が、日本人の方で、
しかも、TATSUMIによく食事に来て下さる方だったのです!
お互い「こんなところで!」とびっくりしながらも、ご挨拶をさせていただきました。

でも、内心ドキドキ。

「わ~。恥ずかしい!私の”小林幸子みたい”っていうコメント聞かれたかも!?」

あっという間の休憩時間で、第二幕が始まりました。
舞台はますます盛り上がっていき、感動のラスト。

私、カーテンコールって大好きだけど、苦手なんですよ。

出演者のみなさんが眩しすぎて、感動しちゃうんです。
もう、うるうるですよ。

あー、やっぱりいいな。ミュージカル。
最高!

さて、終演後、舞台の全景を取ろうと、後部座席に。
左右はこんな感じでした。

 

土産物コーナーには、魔女の仮装をした親子が。
親子といっても、子供じゃありません。(60代と30代くらいの親子)

オークランドじゃないと見れないから、このミュージカルのためだけに、わざわざオークランドに来たんですって!
仮装までして、よっぽど楽しみにしてたんですねぇ!

次は、何のミュージカルが来るかな?
楽しみ!

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