お正月の旅行計画④(エイベルタスマンツアー)


さて、しばらく間が空いてしまいましたが、
お正月の旅行計画、行き先は決まったわけですが、
エイベルタスマンでのアクティビティだけは、事前に予約しないといけません。

そこで、エイベルタスマンでできることをいろいろ調べたわけですが、
まあ、「きれいな海が観たい」という希望は、どれでも叶えることが出来ます。

・トレッキング
・カヤック
・ボート
・ヨット

まあ、おおまかにこんな感じなんですが、
例えば、行きはカヤックで、帰りはトレッキング、とか
行きはボートで、帰りはトレッキングとか、
ボートで周遊とか、
まあ、いろいろあるわけです。

私が数年前エイベルタスマンへ行ったときは、
行きがカヤック、帰りがトレッキングでした。

カヤック初体験だったのですが、これ「シーカヤック」なので、
波に逆らって海に出るのの大変なことといったらありませんでした。
漕いでも漕いでも前へ進まないわ、みんなに遅れを取って焦ってたらバランス崩してぐるぐるまわり始めるわ、
「あー、私、サバイバルな環境で、まっさきに死ぬタイプだわ」と実感。

そして、ペアだったドイツ人の女の子が、途中でリタイア。
え?私一人???
かと思ったら、リタイアした子のかわりにインストラクターの人が乗り込んでくれて、
信じられないくらい楽に前へ進み始めました。

はー。上手な人と一緒だと、こんなに楽なのか。
っていうか、私がなんにもしなくても、カヤックはすいすいと進み、
私はほとんど乗客状態でした。

やっとゴールについて、そこからはトレッキング。
私、歩くのって結構得意な方で、じゃんじゃん歩いて進んでいくんですが、
なんていうんですかね、「歩くこと」が目的になってしまい、景色を見るのを忘れてしまうんですよ。
誰よりも早くゴールに到着して「着いた~!」と思ったら、
「あれ?景色見るの忘れてた。。。」みたいな。

私、基本的インドアな人間なんで、
たまにこうやってアウトドアなことに挑戦すると、こういうことになるんですよ。

というわけで、前回のエイベルタスマンの記憶と言えば、
カヤックが死ぬほど大変で、その日の夜シャワーを浴びるのに、
腕が上がらず、頭を下げて髪の毛を洗ったということしか覚えてないのです。

で、今回、じゃあ、どうすんの?ってことなんですが、
私のこの話を聞いて、「カヤックはもうこりごり」な様子を感じているダンナ。
でも、やっぱり、エイベルタスマンっていったら、「カヤック」なわけですよ。
そして、「カヤックやってみたいなぁ」という本音がぽろり。
私としては、数年前で、あんなぼろ雑巾状態になったのに、
それよりも体力が落ちている今、カヤックなんてできるんだろうか?という体力的不安。

なので、とりあえず、全行程カヤックというのは問題外ということで、
できるだけカヤックの行程が短い一日ツアーにすることにしました。
でも、「4時間歩く」とかも嫌なんですよ。

「エイベルタスマン行く資格なし!」

といわれたらそれまでなんですが、
そんな時に、見つけたのが、「カタマランヨット」のツアー。

実は、ダンナは日本にいた時には船舶免許を持っていて、
クィーンズタウンに住んでいた頃は、カタマランヨットも保有していたヨット好き。
というわけで、この「カタマランヨット」でのツアーに喰い付いてきたのです!
数ある会社やツアーの中でも、このカタマランヨットに限定すると、
もう選択肢はそれほどありません。
これでツアーがぐっと絞られました。

ボートだと1時間でビューンと行けてしまう場所も、
カタマランヨットだと2時間とかかかるわけですよ。
そこで時間がかかるもんだから、その分カヤックの時間も歩く時間も短くなるという仕組み。

まずは、カヤック、次にトレッキング、最後にカタマランヨットで戻ってくる。
というツアーで決定!

ちなみに、カタマランヨットとはこんなのです。

エンジンがついてなくて、風を操って進むヨットですね。

というわけで、風を切って「ビューン」と走るボートには乗らないことになりました。

ところで、このツアー、一体何を着て行ったらいいんでしょうね。
トレッキングだったら、トレッキングシューズ、帽子、サングラス、など必須ですよね。
でも、その前はカヤックだから、帽子とか飛んでっちゃうだろうし、転覆したらサングラスも危ないし。
う~ん。

本当は、ププスプリングスがメインだったんだけれども、
ツアーを吟味しているうちに、エイベルタスマンがメインになりつつあります。
だって、一日がかりのツアーですからねぇ。
正直、この日、レンタカーいらないくらい。

まあ、でもこれで一応、すべての予約完了。
一安心。

いつも「旅行」っていえば、私たちの場合「食事」がかなり重要で、
「おいしいもの食べる」ことは、優先順位のかなり上位です。
ところが、ネルソンはともかく、小さな村規模のところに宿泊ですから、
今回は、レストランに関してはなんの期待もせず、
むしろ、他でお金がかかる分、食事はてきとうに済ませようと思っていました。

そんな私たちが偶然見つけてしまった奇跡を次回ご紹介します。

お正月の旅行計画⑤ (レストラン予約)

 

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