スメアテストを受ける②


NZでは、子宮頸がん検診のことを「スメアテスト」と言います。
GP(一般医のこと)へ行くと、「スメアテスト受けていきなさいよ」
と、気軽に声をかけられます。
5分でを終わる簡単な検査なので、大抵みなさん受けるようです。

私は、昨年、首周りにたくさんのしこりが発生したときにGPに行ったんです。
で、血液検査と、念のため、乳がん検査でマンモグラフィーを受けました。
結局異常なしってことで、でもしこりが完全に消えるのには3ヶ月以上かかりました。
その時は、たまたま生理中だったもので、スメアテストは受けられなかったのです。

その3ヶ月くらい後、仕事で腕をバーカウンターの角に殴打し、
右手が上がりにくくなってしまったので、GPへ行きました。
結局これも、「そのうちなおるよ」といわれ、なんの処置もしてもらえなかったのですが、
結局、腕から傷みが引くのに2か月くらいかかりました。
でも、その時に、「あなた最近スメアテスト受けてないでしょ?受けていきなさいよ」と言われ、
その日は急いでいたので、また今度ね。と言って帰ったのです。

そしたら、今度は、GPから電話がかかってきました。
「スメアテストを受けに来なさい」って。
しつこいな~。と思いつつ、その場で予約を取らされ、
スメアテストを受けに行ってきました。

NZでは、一度スメアテストを受けるとデータが登録され、
毎年「そろそろスメアテストの時期ですよ」みたいな手紙が来るのです。
クライストチャーチの時も、毎年手紙が来ていましたが、
最初にGPですすめられて受けて依頼、一度も行ってませんでした。

それが、手紙どころか、病院から直接電話来るなんて、
よっぽど暇な病院だな。(失礼。だっていつも暇そうなんだもの)
と、断ってもまた電話が来るだろうと思うと、そっちの方が面倒なので、
とりあえず受けることにしたのです。
「子宮頸がん検診を受けなきゃ!」という思いはなかったですね。
検査が身近にありすぎて、それほど重要な感じがしてなかったような気がします。

そして、それから1週間後。
結果をお知らせする電話がかかってきました。
「この前のスメアテストの結果が出たんだけど、
明日にでもご主人と一緒に病院に来てもらえますか?」
とのこと。

がん検診受けて、その結果をお知らせするのに
「ご主人と一緒に」
って、随分重くないですか?

で、ダンナに
「今、病院から電話あって、この前の子宮頸がん検診の結果が出たらしいんだけど。。。」
って言ったら、

「え?なに?ご主人も一緒に来てくださいとか言われた?」
と冗談を言ったつもりのダンナ。

「そうなんだよ。一緒に来てくださいだって。。。」

二人で「マジで??」って感じだよね。

というわけで、翌日、二人揃って病院へ結果を聞きに行ったのでした。

つづく

スメアテスト(子宮頸がん検診)の結果③

 

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