「2014年に訪れるべき町」ランキング


米ニューヨークタイムズ紙が、
「2014年に行きたい場所52」を発表しました!
トップ10は以下の通り。

なんと!地震からの復興を遂げていくクライストチャーチが、
堂々の2位に選ばれています!

「日本から家族がきた」という友人に聞くと、
NZを旅行をしても、クライストチャーチには行かないんだそうです。
理由は「観光するところがないから」

確かにそうです。
でも、観光するところがなくても、
「クライストチャーチ」自体が、見るに値する場所だと思うのです。

NZにお越しの際は、是非是非、クライストチャーチを訪れて欲しいと思います!

(以下、ニュース記事より抜粋)

1.ケープタウン(南アフリカ共和国)
南アフリカの首都であるこの町は、昨年末に亡くなった、ネルソン・マンデラ元大統領ゆかりの地。2014年はデザイン系のイベントが開催されます。歴史や平和に思いを馳せるもよし、最新のファッションや芸術、建築に触れるもよし、様々な魅力を持つ街です。

2.クライストチャーチ(ニュージーランド)
3年前に大地震に見舞われた都市は、まだ復興の途中。ですが、空地をダンスフロアに利用するなどの工夫や、新しい街づくりへの気運は旅人たちを楽しませてくれます。日本人建築家、坂茂(ばん しげる)氏による、紙筒製の「仮設大聖堂」は一見の価値あり。

3.カリフォルニア、ノースコースト(アメリカ合衆国)
どこまでも続く美しい海岸線は、思わず圧倒される風景。整備されたウォーキングトラックがおすすめです。クジラやオットセイなどの野生生物に出会うチャンスも。

4.アルバニアの海岸
ギリシャに北接し、イタリアとは海を挟んで対岸となる国、アルバニア。地中海の真っ青な海と空を楽しめる穴場です。

5.ロサンゼルスのダウンタウン(アメリカ合衆国)
新しいショップが次々にオープンする今年、LAから目が離せません。ファッションはもちろん、グルメが熱いと評判。

6. ナミビア
アフリカ南部の国、ナミビアは、自然や野生生物の保護に熱心な国。2013年にはナミブ砂漠がユネスコ自然遺産に選ばれたほか、「ギフト・トゥー・ジ・アース」賞を受賞しています。

7.エクアドル
南米北部の国エクアドルはガラパゴス島が有名ですが、本土も負けていません。世界遺産になっている首都キトから、アンデスの風景が楽しめる電車の旅がおすすめ。

8.クアンビン省(ベトナム)
世界最大の洞窟の1つ、ソンドン洞窟は、2014年からツアーで見学できるようになります!岩肌に苔がむし、ところどころ樹木も顔を出す風景は神秘的。年間220名限定。

9.パース(オーストラリア)
美しいビーチとのどかな雰囲気で愛されてきた街は、近年新たな顔を見せ始めています。モダンなレストランやショップが増え、ワイン産地としての知名度も高まっている、オーストラリアで最も注目の場所。

10.ロッテルダム(オランダ)
都市や建築に興味があるなら、1度は訪れてみたい街。2014年は新たに美術館やレストランが続々オープン予定です!

 

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