森の中のカフェ「The Refreshment Room」@Titirangi


先週の日曜日は、お客様にお勧めされたカフェにランチをしに行ってきました。
場所は、WestのTitirangiというところ。
West自体、それほど足を踏み入れることはないので、あまり詳しくないのですが、
Google Mapによると、家から、「The Refreshment Room」までは車で30分ほど。
NZで車で30分っていったら、結構遠い気もしますが、まあ、普通にアリな距離ですよね。
それが、この「The Refreshment Room」の場所を地図上で確認すると、
こんなところにあるのです。

(最近身に着けた、iPhone 画面を写真に撮るという技)

車で街から30分のところにある、「Waitakere Regional Park」のすぐ入り口です。
MAP上は、「オークランドセンテニアルパーク」って書いてありますね。
いくつもの名前があるんですかね。

っていうか、大都会オークランドから、ほんの車で30分のところに、
MAPに「緑」しかないような森林地帯があろうとは。
噂には聞いてましたが、実際地図でみても、すごい広い。
さらに、この森林公園を抜けたところにある海が「Pihaビーチ」
いろいろな人のブログによく出てくるけど、どこにあるか分からなかったビーチ。
今回、初めて場所が分かりましたよ。
ちなみに、このビーチまではCITYから車で1時間だそうです。

さて、話はそれましたが、この「The Refreshment Room」は、
TATSUMIの常連さんが教えてくれたんです。
WESTに住んでいる日本人のご夫婦で、お茶しによく行くんだとか。
料理は普通だけど、デザートは美味しいとのことでした。

で、早速調べてみると、、、、

お店の裏にある畑で野菜を育てていて、
お店で出す野菜やハーブは、そこで獲れたものを使っているんですって。
そして、毎週毎週、その時の収穫によってメニューがかわるので、
フェイスブックで「今週のメニュー」が毎週更新されます。

なんか、それを聞いただけで、俄然興味が湧いてきました。
パスタも自家製だそうです。
そして、MetroのTOP50にも選ばれているんです。

そして、「料理は普通だけど、デザートは美味しい」
と言われていたことはすっかりどこかへ飛んで行ってしまい、
期待を胸に、行ってきたのです!

Westの街を走っていると、突然両サイドが森林に!
Titirangiのエリアにはいったのですね。
なんだか家も大きくて、アーティストのアトリエみたいなのも。
時速70km制限の道でしたが、40kmくらいでちょうどいいくらいの道です。

そして、レストランについて案内されたのは、窓際の席。
最初は曇っていたのでよかったのですが、
雲がちょっと晴れたら、びっくりするくらいの直射日光が!!!

普通、眩しければ日陰にはいったりするものですが、
レストランの中で直射日光って、移動もできないし、しんどいですね。
室内だというのに、あまりの眩しさに何も見えず、サングラスをかけて食事。
不思議な感じ。
あまりの暑さにカーディガンを脱ぎたかったのですが、
脱いだらノースリーブですからね。
一応冬なので、やめておきました。
そしてバブルをかっくらう私。

まず、メニューから、私もダンナも前菜を1つずつ。メインを1つずつ。
そして、テーブルにハムとパンの盛り合わせをもらいました。
つまり、。5皿ね。
普通に考えて多いんですが、私たち、大食いなので、結構このくらい食べます。

ところが、ですよ。
一皿の量が多い!
この量であれば、前菜はテーブルに一皿で、メインを一皿ずつで十分ですね。

というわけで、前菜だけで、もうおなか一杯!!!


ここまでが前菜なんですけど、
スープなんてもう。メインサイズですよ。

そして、メインは、私はパスタの小さい方を注文して、
ダンナはステーキを注文していたのですが、
パスタの小さい方ですら、食べきれませんでした!!!
ステーキなんてもう、ちょっと大きすぎるんじゃないの???
いわゆる、NZ得意の「てんこもり」ってやつですね。
ステーキハウスみたいなサイズでした。


お料理は、、、、
お客様がおっしゃっていたように、いたって普通でした。
Metro TOP 50に選ばれていたりとか、
自家菜園の野菜を使っていたりとか、
毎週メニューを更新したりだとか、
その情報だけみて、とてもクオリティの高いTOPレストランのイメージを持ってしまいました。
だけど、ここは、レストランていうよりも、「カフェ」な感じがしますね。
それは、お店の雰囲気も、サービスも。

別に、カフェをレストランよりも下に見るわけではなくて、
お店の雰囲気やサービスがカジュアルなので、
それが、レストランというよりもカフェっぽいなという感じがしたのです。

そして、料理も、「通りすがりにちょっと入ったカフェの料理」と思えば、
それぞれ美味しくて、全然アリでした。いや、むしろお勧め。
でも、TOP50に選ばれたレストランの料理かと言えば、
うーん。残念ながら私にはよく分かりませんでした。

隣のテーブルとの距離も、ちょっと近すぎる。
ウェイトレスが隣のテーブルの皿を下げに来て、
お尻が私の肩にあたるのです。
下の写真の通り、人ひとり通れない距離です。

あと、ウォーターグラスは、最初からテーブルに置いてあるのですが、
洗っただけで磨いていないので、水滴のあとがそのまま残っていて、
そこにグラスを置いた人の指紋もばっちりついてました。
レストランだったら、ちょっとないな。

サービスについて、トレーニングを受けていない人たちが働いているんだと思うんですが、
お皿を下げる時、テーブルの上で全部重ねて、そこにナイフやフォークを載せて、
山積みにしてから両手でそれを持ち上げて下げていきました。
テーブルで皿を重ねるなんて、レストランではありえない食器の下げ方です。
中華料理じゃないんだから。

直射日光で暑かったので、バブルも結構早い段階で飲み終わってたのですが、
「もう一杯いかが?」とは、最後まで聞いてもらえませんでした。

というわけで、TOP50の選考基準が、ますます分からなくなる店でした。
先週行ったBADUZZIは、料理もサービスもよかったけどな。

私たちが勝手にTOP50のレストランだと思って、
ハードルを上げて行ったのがよくなかったようです。

前述のように「通りすがりのカフェ」だったら、
このようなサービスでもきっと気にならなかったし、
料理も悪くないし、雰囲気もフレンドリーだし、
この辺に住んでたら、ちょっとお茶しに行くには素敵なところですね。

そして、本末転倒とはこのことなんですが、
おなかいっぱいになりすぎて、お勧めされたデザートが食べられませんでした!

でも、ここは超人気店。かなり混んでましたよ。
夜は予約しないとって感じみたいです。
だけど、やっぱり、わたしてきには、次に行くことがあったとしても、
ディナーじゃないかな。
場所的にもね。

そして、この日は、本当は、天気が良ければPihaビーチの方まで足を伸ばそうと思っていたのですが、
天気はイマイチだし、美容院にいくために早起きしたので、ちょっと眠かったし、
そもそも食べすぎだし、今回は、ビーチは見送り。
でも、すぐ近くにある、ワイタケレ国立公園のビジターセンターへ行ってみました。

本当に近い。
車で1分って書いてありましたよ。

駐車場には、こんな額縁がおいてあって、自然の美しさを一枚の絵画のように楽しめます。

あんまり天気がよくなかったですが、天気が良かったら最高でしょうね!
ちなみに、ここからは公園が一望できる感じで、
もこもこした木々は、まるでブロッコリー畑のようでした。

早速ビジターセンターに行って、トレッキングコースマップをもらってきましたよ。
ものすごいたくさんのコースがあるんですが、
タラナキ山の時とは違って登山ではないので、
気軽に楽しめるコースがたくさんあります。
しかも、トレッキングのスタート地点はここだけではなく、
ここから、向こう側に抜ける車道の途中途中にもコースが点在しているので、
ちょっと車で走って、トレッキングして。。。みたいな、
何回来てもいろいろなコースを楽しめそうな場所です。

家に帰ってから、コースMAPを見ていたのですが、
1時間程度で歩けるコースもたくさんあるし、
カウリの木が見れるコースや、滝が見れるコースなど、魅力満載。
天気の良い日曜日に、ぜひまた来てみたい場所でした!

歩いた帰りに、「The Refreshment Room」でお茶して帰るなんて、
それこそ良い利用法かもですね!

 

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