中国ならきっとOK(と思う)


お店で使っているリネン類は、
AKLで一番安いと言われている中国の業者さんを使っています。
このあたり一帯、中華料理やさん、ホテルやマッサージやさんとか、
外にこの業者さんのリネン袋が置いてあって、
「あー、やっぱり安いからみんな使っているんだな」って感じです。

たくさん使うものだし、消耗品だから、安い方が良いに決まってる。
でも、難点もあるのですよ。

まず、異物混入が結構ある。
まあ、髪の毛とかは、落ちちゃうのは分かる。
ナプキンを一枚ずつ折っていると、結構はいってます。

この前は、ホチキスの針が10本以上はいってた!
あとは、マチ針がはいってたことも!

まあ、この辺は、一枚ずつ折っている時に発見できるので、
お客様にまで出てしまうことはありません。

うちの店は黒いナプキンを使っているのですが、
これがまた、色褪せて紫っぽくなっているものや、
ほつれて糸がでてきてボロボロになっているもの混じってます。
そういうのは、返品すると、次回新しいのと交換してくれますが、
200枚発注すると、大体50枚は返品です。
結構な数ですよね?

他のレストランからクレームは来ないのか?
と、前から不思議に思ってはいたのですが、
やっぱり中国系のレストラン(飲茶とか)では、気にしないんでしょうね。

でも、今日発見したテーブルクロスはちょっとおもしろかったです。

広げたあと、なんかボコボコしている感じがしたのですよ。
最初は、「あれ?なにか挟まってるのかな?」と思いました。

表から見たクロス。
あれ?なんかミシンの縫い目が見える。

はい。裏返したら、こんな感じ。

ガーン!当て布!
これ、完全にナシだと思うんですが、どうでしょう?

クロスに穴が開いていたら、「気付かずに配送しちゃったのかな?」と思い、
普通に返品で終わりなんですが、
でも、穴があいたところに、裏から当て布をしているということは、
完全に「まだ使える」ということでやっているってことですよね?

多分、中国では「OKレベル」なんでしょうねぇ。

まあ、安いし、ダメなのは返品交換してくれるから
こんなのが混じってても、文句もいわずに利用し続けてますが、
いやぁ、「裏から当て布」はナシだな。

他のレストランでは、アリなんですかね???

と、ふと思ったできごとでした。

 

 

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