恒例の、クィーンズタウンで友との再会。②


毎年、年に一回はクィーンズタウンへ帰ろうと思ってるのですが、
去年は行けなかったなぁ。

私たちは、休みと言えばあちこち旅行に行きますが、
どこへ行っても、一番充電されるのは、何を隠そうクィーンズタウンなのです。

もともと、うちのダンナはスキーをするためにNZにきた人なので、
クィーンズタウン在住でした。
2003年にクィーンズタウン入りをして、
私と結婚してクライストチャーチに引越しをする2007年まで住んでいたのです。

でも、あっという間に月日は過ぎて、クィーンズタウンを離れてから、早7年以上。
それでも、二人が出会ったクィーンズタウンは、
私たちにとって、はじまりの場所でもあり、思い出の場所でもあるのです。

毎回クィーンズタウンに行くたびに、私たちをおもてなししてくれるS一家。
実は、S一家は、もともと私が以前勤めていたエージェントのお客様で、
家族でクィーンズタウンへ移住するのに、
私が最初のお手伝いをさせていただいた方なのです。
一家で住める家を探すのに、
大きな一軒家で暮らしていたダンナの家の2階を丸ごと貸したことが、
今まで繋がる、S一家と私たち夫婦の関係の始まりです。
その後、S一家は、クィーンズタウンで無事永住権を取得し、
今ではクィーンズタウン歴8年。
すっかり貫禄のある経歴の持ち主となりました。

2年ほど前、小さいながらも、寿司のテイクアウェイのお店をご夫婦で始め、
順風満帆のクィーンズタウンライフをエンジョイしていらっしゃいます。
今までも、腹を割って話せる数少ない友達の一人でありましたが、
S夫妻がお店を始めてからは、
同じ経営者同士として、いろいろ話ができるようになり、
今まで以上に、繋がりが深まったと思っています。

そんなS夫妻の経営するお店、正月休み中でしたが、
少しだけ覗かせていただきました。

クィーンズタウンで日本人がやっているお寿司やさんはここだけ。
もし機会があったら、ぜひ行ってみて下さい。
シティのモールの中にあります!

さてさて、今回は、お店で残った和牛を持参していきました。
BBQということで、お肉をご用意していただいていたのですが、
和牛も突然参加させていただくことに。

それと、お店の休み期間中、摘まれずに育ちすぎになってしまう大葉を差し入れ。

2年前に、大葉の苗を持っていったので、それが生きていればまだあるはずなのですが、
生きていたとしても、気温的にまだ育っていないだろうと思ったら、やっぱりそのとおり。
生きてはいたけど、まだ小さかったです

あとは、リクエストいただいていたタラコの缶詰。
クィーンズタウンでも、いろいろ手に入るようになってきていますが、
タラコ缶はまだ上陸していないようです。

さてさて、S家の娘さんは、まだ中学生なのですが、
お菓子作りに夢中。
いつもプロ並みのデザートをこしらえていることはフェイスブックで見ていたのですが、
今回、はじめて食べさせていただきました。
私の大好きなミルクレープです。
見よ!この美しき断面を!感動しました。

12時前にはお邪魔していたのですが、気づいたらもう17時過ぎ。
リビングから見える、このワカティプ湖を眺めていたら、
いつまでも飽きずに、話は続くよどこまでも

この日はお天気があまり良くなかったんですが、
それでも、毎日こんな景色がリビングから見られる暮らしって、
それだけでもなんて贅沢なんでしょうか。
うちなんて、なんにも見えないもんなぁ。

このあと、ダンナのワーホリ同期の友達と一緒に夕飯を食べに行くことになっていたので、
名残惜しかったですが、S家をあとにいたしました。

ついさっきまで食べていたので、あんまりおなかがすいていなかったのですが、
とりあえず18時半にホテルで待ち合わせです。

つづく

クィーンズタウンの街の変化に圧倒される ③

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