さて、やっと船に乗り込むところまで、前回書き終えることができました

今回は、正月休みってことで、船はもう満員(満室?)
全部で90人いたと思います。
だって、45人乗りバスが2台、満席だったもの。

船に乗り込むと、全員ラウンジに集合。
ここで、乗組員の紹介と、本日の簡単なスケジュールの説明がありました。
日本人どころか、アジア人は、私たちだけ。
あとは100%白人さんでした。

当然のことながら、説明は全部英語。しかも容赦ないスピード。
ま、当たり前とはいえ、こういうツアーに参加すると、
「あー、私たちの英語力ギリギリ」と思うわけですよ。
ワーホリの頃とか、英語もわかんないのに、
よくも、こういう現地ツアーに参加してたなー。と我ながら感心。
だって、バスが休憩所に着くたびに、集合時間が聞き取れなくて、
心配で、常にバスの近くで過ごしたもんですよ。

さてさて、私たちは、ツインルームを予約していました。
鍵をもらって、とりあえず荷物を置きにお部屋へ行ってみました。

船に宿泊するのって、初めての経験だけど、
部屋はなかなかよかったですよ。
しかも、当然のことながら、部屋から海が見える

荷物を置くと、もう一度ラウンジに行ってみました。
すると、ティータイムで、マフィンが並べてありましたよ。
コーヒー紅茶は、このラウンジで24時間セルフサービスでいただけます。

今日のスケジュールをボードで確認すると、
まずは、ティータイム。
そのあとは、カヤック&ボート体験です。
どちらか好きな方に参加できます。
もちろん、参加せずに、船でのんびりすごしてもOK。
私たちは、去年の正月、エイベルタズマンのカヤックで、痛い目にあっていたので、
迷わずボートを選びました。

だけど、これ、参加人数とか数えるわけではなくて、
先着順だったんですよね。
なので、乗り切れない人は、船に残って、第一班が帰ってくるまでお留守番でした。
まあ、そのくらい今回の船は満員ってことです。

私たちは、運よく第一班のボートに乗ることができました。
みんなでライフジャケットを装着して出発です

ボートのガイドさんは、マオリとヨーロッパ人のハーフの人で、
乗船している人たちにどこから来たのか順番に聞いてきました。
すると、なんと、NZ人ゼロ。
アメリカだの、イギリスだの、オーストラリアだの。
エイベルタズマンに行ったときもそうだったけど、
全然NZ人いなくて、みんな外国からの観光客だったんですよね。
私たちは、「Japan」と答えると、ガイドさんは、日本語で挨拶をしてくれました。
NZって、結構日本語できる人、多いんですよね。
特に観光地では、日本語で挨拶できる人がとっても多いんです

さてさて、ボートで海に出ると、自分たちの乗ってきた船の大きさを感じますね。
私たちが出発したあとには、次々とカヤックが出発してましたよ

途中で、小さな島の船着き場みたいなところがあるんですが、
ちょうどそこに泊まっていた船は、クレイフィッシュを獲ってきたところでした。
これからチャイニーズニューイヤーに向けて、ばんばん出荷されるんだそうですよ。
それにしても、大きい!

「クレイフィッシュとローストチキン交換して!」
と、言ってましたよ。

それにしても、本当に、天気が良くなって良かった!
素晴らしい快晴ですよ。
でも、それでも「暑いとき用」に持っていった服は、まったく手付かず。
それよりもむしろ、もって行った服全部重ね着ってくらい、
風も冷たく、結構寒かったです。

そして、船に戻ると、温かいスープが用意されているはずだったのですが、
今回は第二班があるので、私たちはみんなが揃うまで休憩。
その間、元気の良い若者たちは、バンバン海に飛び込んでましたよ!
信じられない。
天気はいいけど、結構寒いですよ。


そうこうしている間に、カヤック組も戻ってきました

そして、みんなが集まって、スープのサービスが始まります。
私はてっきり、ブッフェのスープウォーマーみたいので、セルフサービスかと思っていたんですが、
これが意外にも、パンと一緒にテーブルにサーブされました。

こんなにちゃんとしたスープ食べたら、夕飯食べられなくなっちゃうよ!って感じ。

アザラシコロニーに着くまでの間、しばし部屋で休憩。
あれだけバスや船の中で寝てたのに、
うっかりうとうとしてしまい、すっかり昼寝をしてしまったのでした。

アザラシでカメラの充電池終了 ⑦

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