ハミルトンからのお土産は「ビアードパパ」!


昨年、オークランドではなく、何故かハミルトンに出店した、
日本発のシュークリーム屋さん「ビアードパパ」
ずーーーーーーっと、気になってました。

最近オークランドでも、
いくつかの日本人のお店で販売されていますが、
日本発の世界ブランド「ビアードパパ」を食べてみたいじゃないですか!

そしたらですね、先日、
いつもハミルトンからTATSUMIにご飯を食べに来てくれる常連のお客様が、
お土産に「ビアードパパ」のシュークリームを買ってきてくださったのです!!!

うわーい!!!

早速スタッフと一緒にいただきました。

まず、手に持ってみると、思っていたよりも小さい。
だけど、私はこのくらいのサイズが食べやすくて好きです。

私、実は、日本にいたときから「ビアードパパ」のシュークリームを食べたことがなかったのです。
つまり、これが初めての出会いです。

シュー生地を触ってみると、
どうも、上部と下部でシュー生地が違う感じ。
上部はふわふわの生地で、下部はサクっとした生地で、
このバランスが絶妙なのです。

下がサクっとするので、生地がクリームでべちゃべちゃになることもなく、
上がフワっとするので、食べたときの口当たりがとても良い。

境目をよくみてみると、なんだか下のサクっとした生地はカップのような形になっていて、
その上にやわらかい生地が乗っているように見えるのですが、
完全に一体化しているので、別々に焼いているわけではなく、
最初から2種類の生地を1つにして焼いている感じがする。
だとすると、この技術、すごいぞ。

私は、このシュー生地のすごさについて、
スタッフにも熱弁をふるってしまいましたが、
みんな、さほど「そうですかね?」っていう反応で、がっかり。

こんなに違うのに!

さらに、カスタードクリームなんですが、
これが、甘さ控えめで、とっても優しいお味。
NZ人にはちょっと甘さが控えめすぎるんでは?とも思いますが、
私にはこのくらいがちょうど良い。

というわけで、結局なにが言いたいかって言うと、

「美味しい!」

ってことです。

現在、私の中で、シュークリームのナンバーワンは、
La Voie Francaise のものなんですが、
明日行く予定があるので、この「ビアードパパ」の味を思い出しながら、
食べ比べをしてみたいと思います!

あと、パリブレストもいただきましたよ。
普通、半分に切ってクリームを挟むってのが主流だと思うんですが、
これは、まったく切れ目なくクリームを注入していました。
すごいな。
クリームが少なめで、生地の量が多いパリブレストですが、
生地の味が良いので、普通のシュークリームよりも食べやすくて、
こちらも美味しくいただきましたよ。

ハミルトンから、わざわざTATSUMIまで食事に来てくださるだけでもありがたいのに、
手土産までいただいてしまって、本当に恐縮です。

バレンタインデーの日も、お仕事の後にわざわざご来店くださって、
その3日後に、「バレンタインデーお疲れ様でした」と、ねぎらいの手土産を持ってきてくださったのです。

こんなにTATSUMIのことを大切に思ってくださるお客様がいるってこと、
本当に、幸せなことですよね。
その思いを裏切らないように、これからも、がんばりたいと思います!

「ビアードパパ」も、本当に美味しかった!
早くオークランドにも上陸しますように!

 

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