知らない間に泥棒に入られていたらしい。①


またしばらくブログを更新していませんでしたが、
それはもう、大変なことがあったんですよ。

ことの始まりは、先週の日曜日。
出かけようと思ったら、いつものお出かけ用バッグがない。

月~土は、仕事用バッグで、
日曜日だけお出かけ用バッグになるんですが、
そのお出かけ用バッグが見当たらないんです。

なぜバッグを持ち替えるかというと、
普段のバッグには、いろんなものが入っていて重いから。
お休みの日は、別のバッグに、必要なものだけ入れていきます。

実は、週半ばくらいに、
「あれ、いつもの置き場にバッグがない」
ということには気づいていたのですが、
どうせその辺に置きっぱなしになっているのだろうと思い、たいして気に留めませんでした。
ところが、いざ、使おうと思ってちゃんと探してみても、どこにもないのです。

家の中から、バッグだけ無くなるなんて、普通考えられない。
もしかしたら、日曜日に行ったレストランに置いてきたのかも・・・。
バッグを置いてきて気づかないなんて、そんなわけないだろ。と思うかもしれませんが、
ほとんど携帯電話くらいしか入れていないので、
もし、手に携帯を持っていたら、バッグ忘れても気づかない可能性は大。

というわけで、その前の日曜日に行ったレストランに行って、
バッグの忘れ物がないか、聞いてみました。

でも、ないって。
そうか。ないか。。。

じゃあ、どこ???

ってことで、家に帰ってから、ダンナと二人で家中探し回りました。
っていっても、そんな大きな家じゃないので、
ベッドの下とか、棚の向こう側とか。

でも、やっぱりない。

そしたら、ダンナが、おもむろに言うのです。

「あれ、ここで充電してた俺のiPad がない。」

これが決め手でしたね。
iPad もなくなっていることに気づいたら、iPad Mini もなくなっていること、
ダンナのお出かけ用の財布もなくなっていることに気が付いたのです。

信じられませんが、
どうも、私たちの知らない間に、泥棒が入っていたらしい。。。。

ありえなくないですか?
まったく気づきませんでした。
多分、3日くらい。

これ、新手の泥棒なんですかね。
家の中は一切乱さずに、荒らさずに、引き出しも開けず、戸棚も開けず、
とりあえず、目についた金目のものだけを持って行く。

ちなみに、盗まれた私のバッグはルイ・ヴィトンで、
盗まれたダンナの財布はグッチ。
見るからに高いと分かるブランドものだけを狙っているのです。
だって、バッグ置き場には、他にもたくさんのバッグが置いてあったのに、
ヴィトンのバッグだけが盗られてた。

幸いなのは、両方とも、お出かけ用なので、中身は空っぽで、
二次被害的なものはありませんでした。

ちなみに、iPad と iPad Mini は、それぞれ、パソコンデスクと枕元で充電中でした。
最近忙しくて、使う暇がなくて、充電しっぱなしだったんですよね。
それで気づかなかったのです。
バッグも財布もそう。
毎日使うものなら、もっと早くに気付いたかもしれなんですけど、
もう、いつ盗まれたかも分からないのです。

そもそも、私はあまりブランド志向ではなく、
ブランドものってほとんど持ってないんです。
っていうか、今回盗まれたヴィトンのバッグが、唯一のブランドもの。

というのも、私、赤い小物が好きで、
このヴィトンのバッグの「赤い色」に惚れて、奮発して買ったのです。

コレ ↓

白い服と、黒い服が多いので、どちらにも映える赤が好きでした。
高かったけど、重宝してました。
超ショック。。。。気に入ってたのに。。。。。

貧乏人が必死に働いて買った、唯一のブランドバッグを盗むなんて!
なんてひどい仕打ちでしょうか。

でも。もう盗まれてしまったものは仕方ないんですよ。

そして、なによりも、家が荒らされていなかった言うのは、不幸中の幸い。
荒らされた家を片づけるのって、悲しいし虚しいじゃないですか。
さらに、現在日常的に使っているものではなかったので、
クレジットカードや鍵など、盗まれると後処理が面倒なものがなかった。
これは、本当に良かった。
というわけで、泥棒に入られていたことには驚いたけど、
精神的ショックは割と少ないかも。

そういえば、なんか、家のコンテンツの保険に入っていた気がする。
別に、泥棒が入っても盗まれるものなんかないんで、
保険代もったいないから、もう辞めようと思っていた矢先のできごとですよ。
なんてラッキーなんだ!

さらに、この保険、このマンションを購入するときに、
ローンを組むために加入した生命保険の会社と同じ会社で、
「自分の家なんだから、保険に入った方がいいわよ」とすすめられ、
なんとなく、言われるがままに入ってしまった保険なのです。
なので、保険でカバーされる内容とか、よくわかっていませんでした。

そこで、保険証書を出してきて、調べましたよ。

すると、保険内容を読む前に、
1行目のタイトルのところに、

Full replacement of most furniture, appliances and personal belongings, regardless of age

と、書いてあるではありませんか!
これ、盗まれたもの、フルリプレイスメントってこと???

すごいじゃん。

もう、起こってしまったことはどうしようもないので、
泥棒に盗まれてしまったもののことは早く忘れて、
今は、この保険会社がどれだけ保障してくれるのかってことに集中しよう。

というわけで、
翌日、保険屋さんに電話をかけて、どうしたらいいか相談してみることにしたのでした。

(つづく)

 

 

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