保険請求のための資料集め②


さて、先週、家が泥棒に入られていた話をしてから、
すでに一週間が経過しようとしています。

先週一週間は、何が起きたのかと思うくらい忙しく、
週末に、友人宅にお呼ばれしていた「お餅パーティ」だけを楽しみに、
先週一週間をなんとか乗り切りました。
ところが、疲れが溜まっていたのか、会の途中で記憶を失くすというお粗末。
いやー、人生で初めてかも。
家に帰ってから、翌日の出勤まで、なんと17時間も眠りつづけました。
でもね、私は全然覚えてないけど、ダンナいわく、「普通」だったらしい。
ちゃんと会話もしてたらしい。
人間てすごいね。
せっかくお招きいただいたKさんご夫婦に、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして、そんな忙しい一週間の中で、
保険会社に請求するための書類集めをしておりました。

とは言っても、店に泥棒が入った時とは違って、
経理のなんちゃらとかを出すわけではなく、
盗まれたものの詳細を出すだけでいいのです。

いつ、どこで、いくらで買った、なんなのか。

ってやつですね。

型番とか言われても分からないので、
ヴィトンのウェブサイトで調べようと思ったら、
色はともかく、同じデザインのものすらないんです。
それらしいキーワードを入れて、画像検索を重ね、
やっと、私が持っていたBAGにたどり着きました。
が、現在販売されていないので、値段が分からないんですね。
もちろん、私も覚えてないし。

そこで、ヴィトンのウェブサイトの、「お問い合わせ」のところから、
私が買ったバッグが、当時いくらで販売されていたのか教えてほしいと、
連絡をしてみたのです。

そしたら、翌日、保険会社に提出する用の、
価格証明のレターが送られてきたのです。
仕事早い!感動しました。

「これは、購入を証明するものではなく、値段を証明するものです」
と、明記してありました。
そりゃそうだ。
私が買ったという記録はないもんね。

あと、ダンナのグッチの財布は、同じものがまだ販売されていたので、
ウェブサイトの商品リストから、
型番と値段をGETすることができました。

iPad に関しては、すぐそこの、Noel Leaming で購入していて、
保険を付けるための購買記録が店に残っていたため、
それを印刷してもらいました。

今回盗まれたものの中で、
実際の購入記録があるのは、iPad のみ。

あと、ヴィトンのバッグに関しては、
ラッキーなことに、この前クィーンズタウンに行ったときに撮影した写真に、
うまいことばっちり写ってました。

↓これこれ

財布とかはねぇ、一緒に写真に写ったりしてないから、
持っていた証拠も、購買記録もありません。
こういう場合、保険って、どこまで信じてくれるんでしょうね。

そうそう、あと、大事なのは、警察への盗難届。
これが一番嫌なんですよ。
だって、警察に英語で電話しなくちゃいけませんからねー。

しかも、警察、平日の16時まで。
月曜日も、火曜日も、忙しくて、電話しようと思ったら16時過ぎてた。
やっと電話できたのが水曜日だったんだけど、
「なんですぐに連絡しなかったんですか?」と言われ、
だって、16時に電話したら、もう留守電だったんだもの。。。。
閉まるの早すぎますよね???

で、電話で、泥棒に入られたらしいことを伝え、
そこからいろいろ質問攻め。

「いつ入ったの?」
「わかんない」

「どこから入ったの?」
「わかんない」

「じゃあ、どこから入ったと思う?」
「わかんない」

「戸締りはしてなかったの?」
「してたつもりだけど、わかんない」

とまあ、なんとも、やる気のない私の返答。
でも、全部本当なんだもの。仕方ない。

で、何を盗まれたかって話になるわけですが、
これがまた、「ヴィトンのバッグ」が通じない。
「ルイヴィトン」って、正しい発音はどうなの?
スペル言ったら「あー。」と普通に通じたけど。

で、「いくら?」と聞かれ、
ヴィトンに問い合わせたあとだったから知ってたけど、
泥棒にはいられてすぐに電話してたら、値段なんか分からないよね。

そのあとも、財布の値段、iPad の値段など、
盗まれたものの値段を全部聞かれたけど、
これも全部、調べたあとだったから分かってたけど、
普通、知らないよね?
みんなは、自分の持ち物がいくらだったのかなんて、覚えているものなの???

ここで、過剰な値段を言っちゃって、
あとから問題になったりしたら嫌だしね。

まー、ほんと、保険屋さんに提出する書類を準備したあとでよかった。
それにしても、保険屋さんに「いくらで購入したものなのか」聞かれるのは当然だけど、
警察でも必要なんですね。

でも、あとから送られてきた警察からのレターには、
詳細はまったくなんにも書かれておらず、
ただ「届出番号」が記載されていました。
ま、私が必要なのは、これだけなんだけどね。

それはさておき、送られてきたレターの名前が、
「YOKO KAGEYAMA」になってました。
って、誰??

「YOKO K」までしかあってないし。
警察には、フルネームを聞かれ、
当然スペルも伝えて、向こうも記録しているはずなのに、
どこで、名前が変わっちゃったんでしょうか。
しかも、「KAGEYAMA」なんて、NZ人が思いつくような苗字じゃないから、
多分、「YOKO K」まで入力したところで、
過去にタイプした誰かの名前が記憶されてて出て来ちゃったのかもですね。
まあ、よく分からないけど、
NZの警察の仕事は、あいかわらず杜撰なのでした。

とりあえず、これで必要書類は全部揃ったので、
保険会社へ送りました。
でも、今のところ、なんの返答もナシ。

「書類受け取りました」くらい連絡あってもいいんじゃないかと思うんですが、
来週まで待ってみます。

今回私が知りたいのは、
「購入記録」も「持っていた証明」もないものが、
どこまで保険でカバーされるのか。
そして、Full Replacement とは、どこまで戻ってくるのか。
という2点です。

保険会社から連絡が来たら、
その時、また続報をお伝えしようと思います。

(つづく)

 

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