LVに行って驚いた件⑤


さて、行ってきましたよ。LV。
だって、電話で説明して通じる自信ナシ。
でも、行って正解。言ったって通じるのは簡単ではなかった。

まず、LVに行ってびっくり、
まるで店の前に観光バスが到着したのかと思うくらいの、
中国人、中国人、中国人。

すごいなー。まるでバーゲンセールの会場のような人ごみ。
この人たちが、みんなバッグをいくつも購入してる。
すごいなー。すごいなー。
もう、それ以外の言葉が出ません。。。

というわけで、私たちは、店員さんの手があくのを待つしかありませんでした。
だって、何万ドルも買い物してくれるお客さんがたくさんいるのに、
保険の話するためだけに、従業員一人取られたくないでしょ。

で、待つこと30分ほど。
どうも、休憩を終えて帰ってきたらしき店員さんを発見。
声を掛けるなら今しかない!!!

「Excuse me?」

と、声を掛け、鞄を盗まれて、保険会社に請求したら、LVに行くように言われた旨説明。

その途中で、
「あ、日本人の方ですか?」

おーーー。天使かと思った。
まさかの日本人スタッフ。

というわけで、日本語で説明させてもらうと、
「少々お待ちください」と笑顔の対応。

でも、これが、結構待たされ、どうも彼女の様子がおかしい。
奥から偉い人が出てきました。
しかも、彼女も日本人。

どうも、保険会社から何の連絡も来ていないらしい。
通常は、保険会社から連絡が来た人リストに名前が載るんだけど、
そこに名前がないので、なんの情報もないから、何もできないとのこと。

そこで、私は、保険会社から送られた来たメールを見せ、
「LVに連絡するように言われたんです」と主張。
すると、スタッフの方は、
「保険会社から連絡が来たら、私どもからお客様に連絡させていただいております」
とのこと。

そーだよねー。
Noel Leeming ですら、そうするんだから。

で、「保険会社から連絡が来たら、こちらから連絡をさせていただきますので、
良かったら、今日は商品だけ見て行ってください」と言われました。

でもね、また来るの嫌なんですよ。
だって、CITYって駐車場高いし、あんまり行きたくない。
できれば一度で済ませたい。

そこで、粘った私。

「でも、Noel Leeming は、保険会社から連絡が来たその日にリプレイスしてもらってるんです。
保険会社が、Noel Leeming にだけ連絡して、LVへはまだしていないなんて、
そんな中途半端なことしますかね?処理は一緒にやってると思うんですけど」

お客様の要望にはきちんと応えてくれるLV。
「分かりました。もう一度確認してみます」
と、行って、もう一度見に行ってくれました。

するとどうでしょう。
「FAXが来ていました。でも、他の書類と混じって違うところに入っていて、
保険会社の名簿から漏れてしまっていました。申し訳ございません」
とのこと。

いえーーーーい!
粘ってみるもんだ。

で、ここからリプレイスの話になるんですが、
私が持っていたバッグと同じ形のバッグは、もう作られていないんです。
そこで、同じような金額の他のバッグを購入することになるわけですが、
シーズンごとに新色が出るヴェルニのシリーズは、同じ色もないし、
ここはイチから慎重に選びなおしをしなくてはいけないことになりました。

そこで、店頭だとゆっくり見れないし
(値段とか書いてないから、いちいち聞かないといけないし)
家に戻って、じっくり形やら色やら値段やらを研究し、
それからLVを再訪することにしました。

とりあえず、「LVに電話」という難関は、訪問することでクリア。
しかも、訪問しないとおそらく解決しなかったと思うんで、結果オーライ。
でも、日本人スタッフがいることが分かったので、
これからは「日本人スタッフお願いします」と電話で言える。

さて、家に帰って、早速LVのサイトを見たんですがね、
これが驚きなんですよ。
私が買ったのと同じバッグがないことは分かっているんですが、
私が持っていたのと同じくらいの大きさのバッグを買おうとすると、
+$1000くらいするんです。
なんで?
そして、私のバッグと同じ価格で何かを買おうとすると、
せいぜいポシェットとか、チェーン付財布みたいな、
バッグとは程遠いものしか買えないことが発覚したのです!!!

これは、どうしたものか。。。
バッグを買おうとすると、自腹で$1000支払わないといけない。
予算内で収めようと思うと、バッグは買えない。

そもそも、なんで、こんなに値段が違うの?
私のバッグが安かったのが原因とは言え、
他に同じような値段で買えるバッグないし。

っていうか、バッグ1つ買うのに$3000とか、ナシナシ。
そんなお金あったら日本往復して、片道プレミアムエコノミーにしてもお釣り来るし。

私はそもそも、あまりブランド主義ではなく、
伊勢丹二階の高級ブランドエリアには、ほぼ足を踏み入れたことがなく、
伊勢丹一階の良質な国内ブランドを愛用するタイプの人間でした。
決して安くはないけれど、法外な金額ではなく、普通に働いていたら、手が届く金額。

それが、なんでしょうね、あのLVバッグを購入したのは、
やはり色に魅せられたから。
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入。
でも、シリーズの中ではかなり安価だった模様。
それでも、大きさも十分あり、気に入ってました。
でも、他のバッグより$1000も安かったとは!驚きです。

そして、世間のLVをたくさん持ってる人たちって、本当にお金持ちなんだなー。と改めて実感。
日本にいる時は、当たり前にみんな持っていたので、あまり気にしてなかったけど、
普通の一般人がLV持ちまくっている日本って、
やっぱちょっと異常なのかも。。。
なんて、あまりの値段の高さにビビりまくってしまったのでした。
コレクションのようにたくさん持ってる人、いっぱいいましたからねー。

NZでも、中国人やタイ人は、すごい持ってますよね。新作とか。

買えない者のヒガミに聞こえてしまうかもしれませんが、
自分で$1000出してLVバッグを購入するくらいなら、
NZ国内ブランドや、日本国内ブランドの良質なものを買いたい。
と、思ったのでした。

でも、NZは、消費税15%だから、よけいに高く感じるのかも!

ちなみに、駐車料金2時間で$16(1600円くらい)
これも高すぎ!!!

(つづく)

 

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