毎回クィーンズタウンに行くたびに訪問する友人宅。
元々は、私がエージェントで働いていた時の、移住のお客様だったので、
私たちは、移住の大先輩でもありましたが、
今では永住権も取得し、自分のお店を持ち、家も購入し、
私たちと肩を並べて経営の話ができる数少ない友人の一人となりました。

毎回毎回、おもてなしをしてくれて、大変恐縮なのですが、
私たちも、手土産は欠かしません。

2人の娘さんは、二人とも芸術肌で、
信じられなくらいの作品を作り上げるのですが、
美術だけではなく、ケーキ作りも、大変に研究と練習を重ねているのです。

今回の訪問で出てきたのはこちら。

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

チョコレートの飾りや、マカロンも、すべて手作りです。
まだ14歳なんですが、本当に熱心で、そして努力家です。
ちなみに、前回はミルクレープをいただきました。
夏休みのホリデーを利用して、クライストチャーチのYAHAGIに、
修行に行ってみてはどうかと、本気で勧めましたよ。
完成度も高く、味も上品で美味しくいただきました。

ついでに彼女の美術作品を紹介させていただきますと、
切り絵をめっちゃ極めてまして、ハロウィーンバージョンはこんな感じ。

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

私には到底まねできません。もう、職人ですね。

さて、話はそれましたが、というわけで、
勉強熱心な彼女のために、オークランドのケーキを持って行ったんです。

箱ごと保冷バッグに入れて、機内持ち込みのX線検査のところで、
「これ、中にケーキが入っているので、横にしないでね」と言って渡しました。

ところがどうでしょう。
ベルトコンベアーを流れてくる保冷バッグが、
横にこそなってはいなかったものの、
まさかの真っ逆さま!
ありえませんよね?
横にするなと言ったのに、さかさまって。。。

もう、恐ろしくて、その場では箱も開けず、
そのまま友人宅へ持って行きました。
一応、何が起こったかだけ先に説明し、
いざ!箱を開けてみると!

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

予想通りのぐっちゃぐちゃになっておりました。
ほんと、信じられない!

ケーキの名前と使われている材料が覚えられないので、
1つ1つのケーキと詳細の写真を撮っておいたんです。
なので、その写真を見ながら、頑張って復元してはみましたが、
もちろん、元通りになんてなるわけはありませんよね。

元の写真はこちら

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

NZはムースケーキが主流なので、ここのケーキもほぼムースなんですが、
1つのケーキで、大体3つの異なる食材が使わているんです。
例えば、右に転がっている緑色のケーキは、
「抹茶、ピスタチオ、マンゴー」
複数の味が使われているので、飽きが来ないんですよね。
サイズが小さいのも良い。
大きくて、全部ムースで、味も1つだったら、きっと食べきれません。

ちなみに、今回お土産に持って行ったのは、Miannのケーキでした。
崩れていても、ケーキ自体は美味しかったのですが、
でも芸術的に美しいケーキの姿を見てほしかったなぁ。

そして、天気があまりよくなかったのですが、
BBQが用意されておりまして、
奥様と子供たちがせっせと焼いて、ダイニングに運んでくれます。

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

クイーンズタウン 友人宅 Miann ケーキ

ネギま、アスパラベーコン、牛タン、牛、どれも美味しゅうございました!
いつもご馳走になっちゃって、悪いなぁ。

でも、今回は、ケーキだけではなく、柚子の苗、三つ葉の苗も差し入れました。
クィーンズタウンで元気に育ってくれるといいなぁ。

毎回クィーンズタウン訪問のたび、
「次は何を持って行こうか」と、考えるこちらも楽しいです。

そうそう、この日の夜、クィーンズタウンで最も有名な中華レストラン
「メモリーズ香港」に行ったのですが、
向こうのほうに日本人のグループがいるなぁ。とは思っていたのです。
そして、帰り際、そのグループをちょっと見てみると、
なななんと!知ってる顔がたくさんいるではありませんか!

元クライストチャーチで、地震の後にクィーンズタウンに引っ越してきた人たちと、現在もクライストチャーチで、遊びに来ている人たちが集まっていたのです。

クライストチャーチの巽の隣でレストランをしていた人、
クライストチャーチの巽と同じ通りで定食屋をやっていた人、
その定食屋と同じビルの中で漫画喫茶をしていた人、
ほんと、びっくりするくらい、懐かしい顔ぶれでした。
会うのは地震以来です。ほんと。

みんな変わらず元気そうで。

最初に私に気が付いたTさんが、
「ようこさん、本当に全然変わりませんね。一目見てすぐに分かりましたよ!
でも、一緒にいる人がご主人じゃない人みたいだったんで、あれ?と思って」って。

一緒にいる人がご主人じゃないなんて思われてしまうほど、
うちのダンナの見た目が変わったということです。
「いやー。太りましたねー。分かりませんでしたよ」って。

これはやはり、頑張って絞ってもらった方が良さそうですね。。。

 
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