随分長いこと、ブログをさぼってしまいました。
お店を12月16日に閉店してから、後片付けに追われ。
夜は、普段いけなかった名店巡りをし、
あれよあれよと言う間に、旅立ちの時が来てしまいました。
というわけで、私たちは、12月25日から、クィーンズタウンに来ています!

今回のクィーンズタウン滞在は、
日本帰国中の友人宅をお借りしていますので、なんと、無料!
観光地クィーンズタウンにおいて、この季節の宿が1週間も無料だなんて、
ありえないほどラッキーなのです!

時系列で行くと、本当は、先週行った名店巡りのブログを先にアップするべきなのですが、
仕事をやめてからというもの、PCの前に座る機会がとんとなくなって、
クィーンズタウンに来てからのブログもまったくアップできていない状況なので、
名店巡りはとりあえず後回しにして、旅行記をスタートすることにしました。

まず、クィーンズタウン到着日はクリスマスということもあって、
営業していない店が多いかと思いきや、さすが、観光地、かなりの店が開いておりました。

最初に訪れたのは、湖のほとりにある、一泊$1500もする高級ホテル「Eichardt’s」のバーラウンジ。
そこで、クリスマス限定一人$50タパスセットをやっていました。

まずは、キンキンに冷えた、エスプレッソマティーニで乾杯!

ちょっと入ってみたバーラウンジで出てくるには、かなりこじゃれた感じのお料理でございました。

そして、夜は、友人の中華料理店「Memories of Hong Kong」にて、
豪華!アワビと、和牛のしゃぶしゃぶ!!
これはもう美味しすぎてやばかったですね。

水槽から出てきた新鮮なアワビをスライス、そして、肝も。
いやー、これは、病みつきの美味しさですよ。
そして、ほどよくダシが出た鍋で、次にいただくのは鹿児島産和牛。
いや、もうね、口の中に入れたらとろけます。
最近、和牛のステーキとか、焼き肉とかっていうと、
年のせいかあまり進まなかったんですが、
しゃぶしゃぶは別ですね。
いやーーーーー、美味しかった!
そして、鍋に残ったダシが、これはもう美味なスープと化してまして、
うどん入れたら美味しかったに違いないんですが、もうお腹いっぱいで、
スープだけ頂きました。

サービスで、シャンパンと、フランスのロゼワインも出てきて
「女王の町」クィーンズタウンにて、まさに女王のような豪華なディナーをいただいたのでした。

というわけで、このようにして、私たちの暴飲暴食の日々が、幕を開けたのでした。

22時くらいに日が暮れるよ。
長い一日だ。

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