クィーンズタウンに来てから、毎朝起きて、カーテンを開けて、
「おーおー、今日も霜が降りてるぞ!」と確認して、一日が始まります。
クライストチャーチに住んでいたころも、芝生に霜が降りていて、
その上を歩いてシャクシャクした感覚を楽しみながら出勤したものです。

車も凍ってますよ。
出発の10分前にエンジンだけ入れて家に戻ります。

先週は、毎朝零下が続き、雪も降っていないのに、
まるで雪が降ったような銀世界となっていたクィーンズタウン。

これ、霜ですよ。
信じられます?
芝生に霜が降りるのとは桁違い。

ちなみに、今週は雪が降って、こんな感じのうちの庭。
霜と大して変わんないじゃん!っていう。

なんとなく、「霜は芝生の表面についている水分が凍っている」と思っていたのですが
霜って「降りる」って言いますよね。なぜ「降りる」なのかは、あまり気にしたことがありませんでした。
それが、クィーンズタウンに来てから、
「あれ?霜ってもしかして降ってくるの?」と思うようになりました。
というのも、毎朝見る霜が、こんな感じだからです。
(拡大しないと分かりにくいかも。。。)

土の上に、まるで氷の花が咲いたように霜が降りています。
芝生に霜が降りているのを見ていた時には、芝生そのものが凍っているように見えていましたが、
これを見ると、土そのものが凍っているわけではなくて、
明らかに、土の上に霜が降ってきて咲いているように見えます。
ちなみに、土だけじゃなくて、砂利の上にも。

石の上に、霜の花が咲いている感じで、とっても綺麗ですよ。

それで、霜についてちょっと調べてみたら、
「霜」とは、気温が下がって物体の表面が0℃以下になった時、
空気中の水蒸気が水にならずに、昇華して氷の結晶になり、付着したものだそうです。

空で出来た結晶は「雪」
地上で出来た結晶は「霜」

という事なんだそうです!!

水について調べた後は、霜について調べるっていう、
なんか、やっぱり生活が変わると、新しい興味の対象が生まれるものですね。

朝の来客

雪が降ったら雨に変わって、ここ2,3日霜が降りてないんですが、
ちょっと寂しい感じ。
クィーンズタウンの冬を越えられるのかビビってましたが、
家が暖かいので、まったく零下の寒さを感じず、
暖かい家の中から、美しい外の世界を楽しんでます。

あ!そういえば、零下の日は、朝お湯が出ないんですよ。
朝一番、5分くらいは氷水のような冷水しか出てこなくて、
しばらくすると、「ぼこっ。ぼこっ」とか言って、お湯が出始めます。
どうも、お湯は銅管だから、熱伝導の関係でお湯の管だけ凍るようです。
今、「本当に寒いんだ~」と生活の中で実感するのはそのくらいかなぁ。

でも、この前雪が降った時は、なめてかかって車で出かけた人たちが、
あちこちで車を乗り捨てたり、事故ったりしちゃってました。
私たちは4WDではありますが、現在スタッドレスタイヤ待ちです。
スキーシーズンも始まりますから、もっと雪降らないかなぁ。と心待ちにしています!

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