インバーカーギルの病院へ、自分の運転で向かったダンナ。
17時半頃に到着し、救急窓口へ行ったものの、
散々待たされて、やっとレントゲン撮影。
レントゲンはクィーンズタウンでも撮影していたけど、別の角度から2枚。
そして、そのあとCTスキャンをするのに待合室で待たされ続け、
とうとう誰もいなくなって「次かな」と思ってたところで、
「今日は遅くなったので、もう終わり。明日は7時半ね」
と言われたらしい。

クィーンズタウンから「今すぐ来い」と言われて行ったのに、
結局明日って。。。
こういうところがニュージーランドだよね。
しかも、病室が空いてないからって、仮眠室に通されたらしい。
シーツだけ渡されて、でも、ギブスしているのにシーツ掛けたりできないし、
しかもすごい臭かったらしい。
全然寝れないまま朝を迎え、CTスキャン。

そもそも、クィーンズタウンは、総合病院がないのは100歩譲っても、
CTスキャンくらい置いてくれてもいいよね?
どれだけの人がこの街で骨折して、CTスキャンを必要としているか、
スキー場があるんだから、想像に難くない。
CTとるためだけに、車で2時間半かけてインバーカーギルへ行くってどうなんだ?

さて、その写真がこちら。

で、「放っとけば自然にくっつくかもしれない」的な希望的観測は見事打ち砕け、
「絶対に手術が必要」と診断されたのです。

その時に、初めて医者に会ったらしいんだけど、
「自分で運転してくるなんて、信じられない」と言われたらしい。
信じられないっていわれても、他に手段なかったし。。。

それで、いつ手術かって話なんですけど、
「医者の時間が取れた時」らしいです。
医者の時間が取れた時に電話がかかってきて「今から来て」っていう流れ。
次は2日くらい入院が必要だそうで。

というわけで、ダンナはこのあと、また車を自分で運転してクィーンズタウンまで戻ってきて、手術がいつになるかは未定。

このためだけにインバーカーギル行って、手術日未定って、意味不明すぎる。

骨折した自分が悪いとはいえ、あまりに理不尽な様々なことに腹を立てる余裕もなく、とりあえず病院から連絡待ち。っていう。

次も自分で運転していくのかどうか。
何か方法はないのか、ちょっと周りの人のアドバイスなど聞いてみると、
「普通手術なら、ヘリで飛ぶんじゃないの?」とか言うんだけど、
でもね、そういう緊急手術じゃないしね。

また考えねば。

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