毎朝7時頃、突然金縛りのように私の上に何かが乗っかって来て、身動きが取れなくなるんです。
お、重い。。。

いつも私の上には茶々が乗っかって、ジジは、私の枕の上にやってきます。
夜寝る時は、ちゃんと自分たちのベッドで寝るんですが、なぜか日がのぼるくらいの時間になると、私のベッドにやってきて、さらに私の上へ移動するのです。
私は、朝日で目覚めたくないので、アイマスクをして寝ているのですが、そんなのおかまいなしで、重さで目が覚めてしまいます。

顔にクリームを塗って寝ているので、朝から顔に乗っかってくる猫ちゃんたちから顔を守るため、マスクもしています。
これをしていないと、顔じゅうベタベタで、猫ちゃんの毛だらけになってしまいます。

太陽光線が眩しくて腕で目隠しをしていても、こんな感じで乗っかってきます。

腕をよけようものなら、こんな感じで、顔に乗っかってきます。
完全に踏みつけられている私。
お、重い。。。

寝返りをうつと、今度は背中に乗っかってきて一緒に寝始めます。

なんて甘えん坊なんでしょうか!!!
可愛いんだけど、、、、お願いだから、もう少し寝かせて。。。

というわけで、猫ちゃんに朝早くから起こされることを計算に入れて、最近寝る時間を早めました。
じゃないと、15時〜16時くらいが、もう眠くて眠くて。。。

実は、以前は、私だけではなく、ダンナも朝から襲われていたんです。
それが、最近は、もっぱら私にしか寄りつかない二人。

猫について調べていた時に、偶然みつけたのですが、
「猫は、自分の世話をしてくれる人を、ちゃんと見ています!」
という記事。
猫は、自分に餌をくれる人、トイレをキレイにしてくれる人など、自分のために何かしてくれる人をきちんと見ていて、その人に懐くのだそうです、

ダンナが足を骨折して動けない間、餌やりやトイレの世話はすべて私がしていたので、きっと、猫ちゃんたちはそれを見ていたのでしょうね。
すっかり私にだけ甘えてくるようになってしまいました。

呼んでも来てもらえないダンナを見ていると、可哀想になってきます。

最近は、私が餌やりをしようとすると、「ちょっと待って!」と言って、ダンナ自ら進んで餌やりをしています。
そして、餌を遣る前に「よーく見て!君たちに餌をあげているのは誰?ちゃんと顔見て!」と、必死にアピールをしています。

朝も、もしかしたら、私の上で寝たいんじゃなくて、私の寝ている場所が好きなだけかもしれない。ということで、ダンナが私の場所に移動して寝てみたものの、二匹ともどこかへ行ってしまいました。
やはり、場所は関係なかったようでした。

猫ちゃんたちにソッポを向かれて可哀想なダンナに、枕元のジジの代わりに黒猫のシャーロット、上に乗っかってくる茶々の代わりにパンダのパンパンを乗せてあげました。

これで少しは、雰囲気は出ましたかね。

ダンナから離れてしまったジジと茶々の心を、一日でも早く取り戻せることを祈るばかりです。

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