毎月届く電気代の請求ですが、冬の間は暖房とか使っているので、結構高くて「今月はいくらかな?」なんて、ドキドキしますよね。

で、 店の電気代の話なんですが、5月にオープンしてから今まで、毎月だいたい$600弱くらいだったんです。
オークランドの時が、$2000弱くらいだったので、まあ、ディナーしか営業してないし、店も全然忙しくないので、それほど電力を使ってないのかな。
くらいにしか考えていませんでした。

高かったら「え!?」って思いますけど、安いなら安いに越したことないんで、なんとも思ってなかったんです。

ところが、です。
昨日届いた今月の電気代の請求書が、「これはありえないでしょ。」っていう金額だったんですよ。
一瞬、数字がおかしすぎて、頭が働かず、もう一度冷静になって、よく見直してみてから、「えーーーーーーー!?」となりました。

それが、こちら。

先月$590だった電気代が、$3900????

いや、これ、絶対おかしいでしょ???

電気代の推移のグラフをみても、

いやいやいや、これ、絶対おかしいでしょ?

ってことで、速攻電気会社に電話。

そしたら、これは「Estimated Reading」なので、メーターを読んで欲しい。と言われました。

どういうことかというと、電気会社は、毎月メーターを読みにくるのが大変なので、1ヶ月おきにメーターを読みに来て、メーターを読みに来なかった月は「今までの感じでこれくらいだろ」という金額を請求するんですね。
これが、「Estimated Reading」
もちろん、これは「予測数値」なので、実際これより使っていない時もあれば、もっと使っている時もあるわけですが、それは、翌月に実際メーターを読みに来た時「Actual Reading」をして、帳尻を合わせるので、問題ないというわけです。

例えば、オークランドの家を引き払った時、ちょうど「Estimated Reading」の月だったので、前の月とほぼ同額の請求がきたんです。
でも、実際は、月の途中で引っ越しているので、引っ越し後の「Actual Reading」で、過払い分は、返金されました。

というわけで、電気会社のカスタマーサポートの人が言うには「Estimated Reading」のミスだと思うので、実際のメーターを読んでくれる?というわけです。
「そうか。そういうことか。」ということで、メーターを読みに行ってみると、なんと!まさかの!メーターの数字、あってるんですけど。。。。

ここで改めて、頭が真っ白になりました。

「ミスじゃない?じゃあどうして、この金額?」

読んだメーターの数字を伝えるため、カスタマーサポートに再度電話。
すると、驚愕の事実が判明したのです。

実は、店がオープンしてから、「一度もメーターを読みに来ていない」って言うんですよ!
それで、前の店の電気代をベースに「Estimated Reading」をして、毎月請求していたらしいのです!

前の店の電気代っていったら、前の店は、私たちがこの店を引き継いだ時にはもう閉店していましたので、営業していない店の電気代なんて、それこそ、冷蔵庫と冷凍庫くらいですよ。
その時の電気代をベースにして、毎月請求書が来ていたというのですから、
そりゃ、安いわ!!!

というわけで、今回、きちんとメーターを読んで、実際に私たちが使っていた電気の量が明確になり、それで、この金額。。。

使ったものは支払わないといけないのは当然ですし、払いますけど、でも、でもですよね?ものすごい金額なんですけど!
実際のところ、月$1500ほどだった電気代を、毎月$600しか払っていなかったために、ドカンと$4000きたというわけです。

えーーーーーーー!!!!ですよ。

で、「なんで5ヶ月もメーター読みに来てなかったの?」と聞いたら、
「メーターの場所がわからなかった」って。

聞いてくれよーーーーー!!!

はーーー。
というわけで、請求ミスだと思っていた高額電気代請求、支払わなくてはいけないことになり、正直超しんどい。

実は、今月は、特別な出費が他にもあって、なんと、ここの家賃、最初の1ヶ月分支払っていなかったことが発覚。
こちらは請求書通りに支払っていたんですが、大家が、最初の月に請求書を送るのを忘れてて、それで、すべての支払いが1ヶ月ずつずれていたそうです。
これも、当然支払わなくてはいけないお金なので、超大口の出費ですが、絞り出して支払ったばかりのところで、コレですよ。

はー。。。。ついてない。

まあ、払わなきゃいけないものを払っていなかっただけなので、(正確にいうと、請求が来ていなかっただけなのですが)、それが一気にやって来た。っていう。

しばらくは、だいぶ細々と暮らしていこうと思います。。。(涙)

 

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2件のコメント

  1. し、信じられない・・・。
    そんな請求の仕方があるなんて❗
    外国で暮らすということは、日本では当たり前のように謝罪されて即対応というのを忘れなくてはならないですねー❗
    昨日、トラブルで停電になった近所のコンビニで学生のアルバイトが来客がある度にご迷惑かけて申し訳ありません❗と頭を下げてて気の毒でしたー。

    あなたのせいではないのに、なぜに高校生がペコペコ頭下げんといかんのかなーと。
    でもそれが日本の対応なんですよねー。

    しかしそういう請求の仕方があることに、驚きました❗
    ガス代の話になりますが、我が家に来るときは必ずメーター見に来るときガス屋さんが「こんにちはー。メーター検診に伺ってまーす。はい❗○○。終了でーす、失礼いたしまーす」と言って去っていきます。
    在宅してるしていない関わらず。
    昼寝してるとき声が聞こえるとビックリしますけど笑

    1. そうなんですよね。
      海外では、日本の常識は通用しませんので、この辺りは、もう諦めるしかありません。
      じゃないと、ストレスが溜まってしまいます。
      日本は、いろいろやりすぎ感はありますが、それでも、気持ちの良いサービスは世界に誇れるものですよね。

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