我が家の猫ちゃんたちは、いつもはリビングで寛いでいて、私たちが寝室へ移動すると、もれなく一緒に付いてきていたのですが、最近はちょっと大人になったのか、リビングから動かないこともあるんです。
でも、夜中や朝方に、「ドア開けて~。」と、ドアをカリカリカリカリしてくるんです。大体朝の5時頃。
朝方起こされるのが嫌で、部屋に連れて行ったら行ったで、朝から「出して~~~」と、ドアをカリカリカリカリするんです。これまた朝の5時頃。

だったら、ドアを猫ちゃんのために少し開けておけばよいと思うのですが、少しだけ開けておいても、出入りの時に猫ちゃんがドアを大きく開けてしまうため、朝方寒~い風が入ってきて、結局目が覚めてしまうのです。

そこで、対策として考えたのが、私たちの寝室のドアに猫窓をつけること。
普通、猫窓って言ったら、戸締りをしていても、猫が出入りできるようにするためのものだと思うんですが、それを、猫が、私たちの寝室に自由に出入りできるようにしようという計画です。

部屋のドアに穴をあけるなんて、なんか、「そんなことしていいの?」って気がするんですが、自分の家なので、何したっていいんですよね。

まずは、猫窓の場所の確定。
この台紙の周りを鉛筆で線を引いて型を取ります。

そして、四隅に小さい穴をあけて。。。

そこから、大きい穴を開けていきます。

全部穴を開け終わったら、そこから電ノコをいれて、型に沿って切っていきます。

なかなかまっすぐには切れないので、何度かノコギリを入れて調整していきます。

そして、取り付けた猫窓!

まだ自分で猫窓が開けられないので、まずは、ここからの出入りを覚えてもらうために、テープで窓を固定。

すると、一人目がやってきました。

ちょっと様子を見てから、入室。

そして、お次。
いつものお気に入りのおもちゃの「ピンクの金魚」をくわえてやって来ました。

無事、二人とも入室完了。
でも、このあと、二人は何度も出たり入ったり出たり入ったり。

出入りが自由だと、こんなに行き来するものなんですね。
というわけで、結局夜はどの部屋で明かしたのか不明なんですが、いつも通り7時半頃には、私の上に乗っかって二度寝を始めました。

まあ、でも、「開けて開けて攻撃」がなくなっただけで、だいぶ安らかに眠ることができました。
あとは、早く自分でこの猫窓を開けられるようになるのを待つばかりです!

 

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