そして、まだ続く正月ネタ。
休みは二日間しかなくても、色々なことが起こるものです。

実は、以前、このブログでも「最近茶々が痩せてきた」という記事を書いたのですが、その節にも、「大丈夫ですか?」というメッセージを頂きました。
本当にみなさんありがとうございます。

そうなんです。その茶々なんです。
最初はほかの子たちより小さかったのに、どんどん太ってきて「デブ茶々」とまで言われていたのに、すっかりスリムになって、太り過ぎを心配していたので、スリムになって良かったとすら思っていたんです。

でも、茶々スリム化は止まることなく、途中から「ちょっと痩せすぎじゃないか」とは思いはじめました。抱っこしても、「ひょい」と軽く抱っこできてしまって、明らかに「軽い」。
でも、餌も良く食べるし、外へも元気に遊びに行くし、痩せていくこと以外は、まったくもって健康そのものだったんです。

でも、二匹のサイズが、明らかに違うんです。同じサイズまで成長したはずなのに。

背中のあたりが、骨が見えてガリガリではありませんか?

いくら元気がよくても、こんなに痩せてしまっては心配。
正月休みが明けたら、病院へ一度連れて行ってみよう。と決意したのです。

ところが、ちょうど年末に、なんだかあんまり元気がない様子を見せ始めました。
食事も前より食べなくなったし、外出もせずにずっと寝ているんです。
「暑いからかな」と思ってましたが、ジジはいたって元気。

見るからに、元気がない。
2人が暴れなくなったので、絨毯に毛も落ちなくなるし、朝からの「遊んで攻撃」もなくなって、「これはやっぱりちょっとおかしいんじゃないか」と本気で心配し始めました。
でも、動物病院は、1日2日は緊急診療のみとのことだったので、1月3日まで様子を見るしかないと思いました。だって、「緊急診療」の「緊急」というのが、どの程度のことを指すのか分からないですよね?

1月2日は、自宅でマッサージを受けて、どこへも外出していなかったので、ずっと茶々の様子を観察し続けました。すると、見れば見るほど、なんかとても弱っている感じがして、ちょっと焦り始めました。
あんなにふっくらしていたのに、頬までこけてきました。

あの美猫だった茶々が、本当に覇気のない痩せぎすの仔猫と化してしまったのです。

餌もあまり食べないので、大好きな「ちゅーる」をあげてみました。さすが「ちゅーる」は勢いよく食べていましたが、そのあとしばらくして、なんか吐きそうな、ちょっとひきつけのような感じで「うっ、うっ、」と言い始めたのです。さすがに私もこれには焦って、日本にいる高校の同級生で、動物病院の院長先生をしている人がいるので、正月から申し訳ないと思いながらも、急いで相談させていただきました。
すると、「すぐに病院へ」と言われたので、店で、明日からの営業の準備をしていたダンナに即効電話。病院へ連れていくので、今すぐかえって来てもらうようにお願いしました。
その間に、私は動物病院の緊急診療に電話して、ドクターに症状を説明。
1時間後に病院へ連れていくことになりました。

そして、病院へ連れて行って熱を測ると、「平熱より2度も高い」と言われました。
猫の平熱は38度くらいらしいので、40度くらいあったようです。
確かに、抱っこしたときに「茶々あったかい」と思ったんです。あれは、発熱していたんですね。そりゃつらかっただろうね。
そして、検査のために採血して、抗生物質の注射を打ってもらいました。
注射で熱が下がるはずなので、食欲も戻るはず。とのことでした。

採血の簡易検査結果、数値は正常。これには胸をなでおろしましたが、もし注射の効き目がなく、食欲が戻らなかったり、元気がないままだったら、血液のフル検査を受けましょう。とのことでした。

そして、なんと!3.5kgあった茶々の体重は、2.5kgにまで落ちてしまっていたのです!
いくらなんでも痩せすぎだろ!
ちゃんと餌も食べていて、元気に走りまわっていたとしても、こんなに弱ってしまう前に、きちんと動物病院へ連れていくべきでした。
なんか、はっきりとした「症状」がなかったものだから、「痩せてきた」というだけで病院に連れて行っていいものかどうか、悩んでしまったんです。
こんなに小さな体で熱と戦っていたのだから、つらかったでしょうね。
もっと早くに病院に連れて行ってあげればよかった。
本当にごめんね、茶々。

そして、その夜。。。
茶々は、熱が下がって楽になったのか、餌を食べたり、家の中をウロウロしたりし始めました。
まだ痩せてはいますが、餌も食べるし、外へもお散歩に行くようになって、ジジと走り回ったりもしています。
なんとか元気になったようで、一安心です。

でも、熱が出て食欲がなくて痩せてきたのだったら、一か月も熱があったことになります。確かに、病院に連れて行った日はぐったりしていて、熱がありましたが、その前の元気に走り回っていた頃は熱があったようには思えません。でも、どんどん痩せて来ていたわけですから、病院に連れて行った日に熱があっただけで、激ヤセの原因が熱とは思えないんですよね。
となると、今は熱が下がって元気に走り回っていても、痩せた原因が別にあるとしたら、これは「治った」とは言えないってことです。
とりあえず、熱が下がって餌も食べ始めたので、これでまた体重が増加してくれればそれでいいんですが、まだまだ心配ですよね。

ところで、もらった薬なんですが、打ってもらった注射と同じ薬を、餌に混ぜて与えるのですが、その薬の投薬開始日が、注射を打った1週間後の「来週の水曜日の16時半~」って書いてあるんです。
注射の効果が1週間も続くってことなんですかね?
普通なら「今日は注射したので、投薬は明日から」って感じだと思うんですが、「来週から」って随分先の話ですよね。その時に元気になってたらもうあげなくてもいいんでしょうか。それとも、薬が効いていて元気なだけだから、元気でも投薬したほうがいいんでしょうか。
ほんと、分からないことだらけです。

とにかく、喋ることができない猫のことですから、これからは、今まで以上にしっかりと観察して、大事に至らないように気を付けたいと思います!

今朝は、私の上で熟睡。
こうやって私の寝室まで遊びに来る元気が出て、本当によかった!

 

 

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