日本に住んでいた頃は、庭のある家ではなかったし、ニュージーランドに来てからも、アパート暮らしだったので、「芝刈り」とは無縁な暮らしをしていました。
ここ、クィーンズタウンに来てから、やっと「芝刈り」をしなければいけない状況になったわけなんですが、芝刈りの前に、雑草との格闘、全部引き抜いて土を耕して、3度の芝生の種まきを経て、やっと果樹園エリアの芝生が育ってきたのです。

元々は、庭全体が芝生だったので、それはそれは広範囲でした。
なので、購入した芝刈り機は、電動で広範囲の芝生を刈れる、こういうタイプのものでした。

大事なのは、コードレスってこと。ただでも面倒くさい芝刈りを、延長コードなんて伸ばしてやってられないですよね。
なので、こういった、ガソリンを入れて作動するタイプのものを購入しました。
安くはありませんが、芝生がある庭を持つ家の必需品です。

で、我が家もこれを使っていたわけですが、芝生を剥がして、果樹園エリアに芝生を残すだけとなった今、必要なのは、この大型のものではなく、もっと細かい作業ができるタイプの芝刈りなのです。
それは、こちら。

エッジ部分の芝刈りなど、細かい作業に最適。
面倒くさくなければ、これだけですべての芝生を刈ることもできますが、こちらは刈り散らかして終わりなので、刈った芝生が綺麗な芝生の上に残ってしまいます。
なので、まずはこれで細かいところを作業した後、仕上げに、大きい芝刈りで全体を刈ることにより、刈った芝をちゃんと回収してもらうことができます。(大きい芝刈り機は、刈った芝をちゃんと回収してくれる)
うちの向かいの家は、いつも業者さんに芝刈りを頼んでいますが、見ていると、やはり、植木の周りや、沿道付近など、細かいところをトリマーで刈りこんだ後、大きいもので全体を仕上げています。

というわけで、我が家も、この小さい芝刈り機「トリマー」を購入しに、Mitre 10へ行ったのです。

ピンからキリまでいろいろ取り揃えているわけですが、我が家では、そんなに高級なものは必要ありません。用さえ足せればいいのです。
重要なのは、これも「コードレス」であるということだけ。

商品を見ていると、「コードレス」のもので一番安いのは$118だったので、それを購入することで決めたものの、なんと在庫切れ。
Mitre 10 は、オンラインで注文すると、品物が届いた時に連絡をくれるので、とりあえずは商品番号だけ確認し、その日は何も買わずに家に帰りました。

そして、翌日、オンラインで昨日の商品を購入しようと、オンラインウェブサイトを開き、例の$118の商品を確認。発注しようとしたその時。
ダンナが、「あれ?これってもしかして。。。。」

なんと、「Battery not included, Battery charger not included」 って書いてあるではありませんか!

え?バッテリーも充電器も別売りなの?!
そりゃ、一番安いわ。

もし、あの時Mitre 10 が在庫を持っていたら、危うく買って帰るところでしたよ。
そして、「さて使おう」と思ったら、「バッテリーない!」っていうことになるところでした。
危ない危ない。
Mitre 10 のレジの人が「これ、バッテリーついてないけど大丈夫?」なんて親切な事、言ってくれるとは思えませんからね。
在庫切れだったおかげで助かりました。

というわけで、バッテリーと充電器が付いている、もう少し高いやつを購入したのですが、それでも、一番安いのを買って、別でバッテリーと充電器を買うよ売りもずっと安かったです。

そういえば、小さな電化製品を購入する時も、電池が付いてないことはよくあるもんなぁ。日本だと、「この商品には電池は含まれておりません」と書いてあって、レジでも言ってくれるから、一緒に購入できるけど、NZでは、今まで何度か、買って帰ってから電池がないことに気が付いて、買ってすぐには使えなかったことが何度かあったなぁ。と思ったのでした。

みなさんも、電化製品購入時は、どうぞお気を付けください。

 

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