昨日は、Cookie Time のSNSチームが、TATSUMIにやってきて、料理の写真をたくさん撮ってくれました。
Cookie Time くらいの有名企業になると、SNS専門のチームがあるんだそうです。
で、その、Cookie Time のSNSチームが、なんでTATSUMIの料理の写真を撮ってくれたかというと。。。っていう話です。

実は、Cookie Timeのマネージャーさんが、この前のゴルフNZ OPEN の寿司ケータリングを機に、TATSUMI のことを知って、それ以来、よく食事に来てくださるんですよ。
そして、彼女が「こんなに近くに、こんなに素敵な店があるなんて、全然知らなかった!これは、もっと多くの人に発信すべきよ!」と言って、Cookie Time のSNSチームを送り込んでくれたわけです。

で、大量に撮影していただいた料理の写真を、SNSに使ってもいいし、彼女の提案は、一階のエントランスにデジタルフォトフレームを置いて、そこに料理の写真をたくさん映し出したら、きっと多くの人が「2階にある未知なるレストラン」に興味を持ってくれるはず。って。

それで、何がすごいって、「なんとか、TATSUMI をもっと多くの人に知ってほしい」っていうことで、撮影した料理の写真を全部無償で提供してくれるのです。もちろん、撮影した後の料理は、無料で食べていただきましたが、それでも、こういう提案をしてくれて、そのために自分の会社のスタッフまでを送り込んで動いてくれるなんて、スゴイことだと思うんです。
だって、ウチの店がクィーンズタウンでまだまだ無名なことは、彼女には全然関係ないことですよね?

しかも、Cookie Time だけじゃないんです。
私達を応援してくれているのは。

クィーンズタウンの、様々なレストランのオーナーやシェフの方たちが、新しいレストランができたと聞きつけて、TATSUMI に来てくださるんですが、いつ来ても暇なのを見かねて、みなさん、どうやって宣伝したらいいかとか、いろいろ教えてくれたり、うちの店のショップカードをたくさん持って帰って、知り合いに配って宣伝してくれるんですよ。

みんなが口を揃えて言うことは、「こんな近くに、こんな素晴らしいレストランができたのを、もっと多くの人に知ってほしい」ということなんです。

私、それって、ものすごく尊い事って言うか、だって、同業者ですよ?
同業者が、うちの店の名刺を配ってくれたり、効果的な宣伝方法を教えてくれたり、SNSに使うための写真を無償で撮影してくれたりって、親切すぎやしませんか?
しかも、海外で、日本人同士で助け合うのならまだわかるけど、そうではなくて、ローカルのニュージーランド人が、得体のしれないアジア人を助けてくれるのです。私は、ホントに、そこに驚きました。

同業者が「足を引っ張り合う」のではなく、「一緒にクィーンズタウンのレストラン業界を盛り上げていこう!」みたいな感じなんです。
有難すぎて涙が出そう。っていうか、みんないい人すぎやしませんか?!

そして、「あー。私、やっぱ、クィーンズタウン好きだなぁ。」って思うのでした。

早く、みんなに心配されないぐらい繁盛しますように。。。

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