猫ちゃんが、羽毛布団で粗相してしまうようになってから、早一か月。
それ以来、私たちの部屋には出入りできないように猫窓をロックしています。
夜寝る時も、猫窓をロックして、朝起きてから猫窓のロックを解除します。
起きている時間なら、ベッドの上にのらないように見守れますからね。

それが、今までいつでも出入り自由だったベッドルームに入れてもらえなくなったことで、ある弊害が起きています。

毎朝、それこそ5時とか、下手すると夜中の3時とか、茶々が、ものすごい勢いでベッドルームのドアにアタックしてくるのです。
カリカリ、ドンドン、ニャーニャー。
最初は無視するのが可哀想と思っていましたが、そういうレベルではなく、完全なる安眠妨害なのです。

あまりにもドアの外で「開けて開けて」と騒ぐときは、無視したところでうるさくて寝ていられないので、開けてあげて、ベッドに上がらないように床で一緒に遊んだり、リビングに連れて行って、一緒に遊んだり、とにかく、もう、夜寝てから朝起きるまで、途中一度も起きずに寝ていられる日は、一日もないのです。

私もダンナも、茶々の攻撃に耐えられず、眠い目をこすりながら、茶々の相手をする日々。
はっきりいって、二人とも、かなり憔悴しています。
一体どうしたらいいのでしょうか?

今は、茶々を部屋に入れないことで、ベッドの上でおしっこをされることを阻止できていますが、本当は、そうではなくて、「ベッドの上のおしっこをしてはいけない」と教えなくてはいけないんですよね。
じゃないと、永遠にドアの外で「開けて開けて攻撃」は続きます。

ちなみに、最初に粗相したジジは、病院でもらった薬を飲んでから、一度もベッドの上で粗相はしていませんし、ベッドの上にあがっても床に降ろされるということを何度か続けるうちに、ベッド自体にあがってこなくなりました。
もともと、ジジはベッドの下で寝るのが好きな子でしたので、今は、ジジの出入りだけ自由にして、ジジは今までどおり、ベッドの下で寝ています。
たまに、リビングで寝ていても、朝方ベッドルームやってきて、「開けて開けて」をしてきますが、茶々とは違って、数回カリカリやって、ドアが開くのを待ちます。なので、私たちも、来たのが茶々じゃなくてジジだとすぐにわかるので、開けてあげるのです。

問題は茶々。開けて開けて攻撃がすごすぎて寝ていられない上に、いれたらすぐベッドの上に上がってきて、今にもおしっこをしそうな態勢をとるので、すぐさま床に降ろします。
粗相の原因は「ストレス」な場合もあると医者に言われたので、この「部屋に入れてもらえない」ということが、ストレスになるんではないかという懸念もあります。

とにかく、この茶々の深夜から朝方まで続く開けて開けて攻撃には、二人とも疲れ切っていて、常に寝不足状態。
ダンナなんて、毎朝かかさず通っていたプールすら休んでしまう始末。
赤ちゃんの夜泣きで、まったく眠れない夫婦のようですよ。
これは、本当になんとかしないと。

現在、万が一ベッドの上で粗相をされても羽毛布団を守れるように、大判のトイレシートを6枚つなげて、羽毛布団の上から被せています。
誰か人がみたら、びっくりしますよ。
トイレシートがあれば、万が一羽毛布団の上で粗相をされても、羽毛布団自体は守ることができます。
ただでも寝不足なのに、羽毛布団の上で粗相をされてしまったら、朝からコインランドリーに駆け込まなければいけなくなりますからね。それだけは避けたい。
トイレシートを敷くのは、「いつでもベッドの上でおしっこしてちょうだい」と、ウェルカムな態勢に見えてしまうかもしれませんが、そうではなくて、「万が一」の場合を避けるためなのです。

でも、トイレシートを敷いているならば、部屋にいれてあげてもいいんじゃないの?そして、万が一の時にもトイレシートがあるのだから被害は未然に防いで、茶々には、しっかり「ダメ」を教える。
多分、今のままでは、なんで部屋にいれてもらえないのか分からないかもしれない。

猫除けスプレーを羽毛布団のかけるっていう手もあるんだけど、ベッドで一緒に寝たいから、おしっこをしてはダメっていうことだけ教えたいのが、これまた難しいわけです。

そして、あれだけ私たちの睡眠を邪魔していた茶々は、私たちが起きる時間になると、リビングで静かに眠りについているのです。
なんなんでしょう、一体。
私達が寝ているとあんなに攻撃してくるのに、私たちが起きる時間になったら自分はグッスリです。
なんと腹が立つ。でも可愛いんですよ。
ほんと、どうしたらいいんでしょうね。

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2件のコメント

  1. 羽毛布団の匂い、鳥の匂いが野生を感じさせるとどこかの記事で読みました。
    なので布団の上に毛布を掛ける、もしくは布団を一度変えてみたらどうでしょうか?

    1. そうなんですよね。「羽毛布団」が駄目だという話は聞いたことがあります。
      なので、その上から毛布をかけてみたんですが、もう「場所」をトイレとして認識してしまった感があります。
      今は、とりあえず「ベッドの上に上がってはいけない」という躾をしているところです。
      段々分かってきてくれたようですが、まだまだ気は抜けません。。。

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