羽毛布団の上でおしっこをしてしまう茶々の悪い癖がなかなか治りません。
なおったかと思って油断していると、またされます。
一応、部屋は解放しているんです。
ただ閉め出されるだけでは、何が悪いのか分からないですからね。反対にストレスになるのは良くないと思って。
でも、ベッドの上に乗ってきたら、ベッドから床におろしますし、寝ている時にベッドの上に上がってきたら、寝ながら足をバタバタして、ベッドから落とします。
それが功を奏してか、羽毛布団の上には上がって来なくなったのですが、いつも枕の上に上がってくるようになりました。
茶々も、夜は一緒に寝たいのです。
でも、羽毛布団の上に上がると下に落とされるので、落とされないように、枕の上に上がってきては、そのまま布団の方へは行かずに、枕の上で寝るようになったのです。
さすがに、自分が寝るところでおしっこはしませんので、毎晩のように枕の上に上がってきますが、枕におしっこをされたことは一度もありません。

ここは私の場所。
私のベッドですが、何か?

完全に、私の枕は自分のベッドだと言わんばかりの我が物顔です。

そして、茶々に粗相をされなくなって一か月くらい経った頃ですかね。
私も油断していました。
ベッドの上で本を読んでいたら、茶々が邪魔しに来て、そのまま一緒に昼寝をしてしまったのです。

どうもその時、布団の上におしっこをしたらしいのですが、その時はまったく気が付きませんでした。というのも、羽毛布団に掛けてあるトイレシートに、おしっこをした跡が残っていることに、後から気がついたのです。(上の写真の茶々の右上部にちょっと見えるのが、羽毛布団にカバーしてあるトイレシート)

そして、その夜、友達の送別会で夜遅くなって、家に帰って部屋に戻ると、茶々が後ろからついてきて、いきなりベッドの上にあがって、おしっこをしたのです!
あまりに突然すぎて、止める隙も無い早さでした。しかも、ベッドの上に脱ぎ捨ててあった、ダンナのパジャマの上で!
これって、嫌がらせ?帰りが遅かったから?
それとも昼間ベッドの上で久しぶりにおしっこをして、思い出してしまったのか?

理由は分かりませんが、茶々を叱って、その日の夜は、部屋には入れませんでした。

そうしたら、夜中から早朝まで、ずーーーーーーっと、部屋の猫窓をカリカリカリカリし続けて、にゃーにゃーにゃーにゃー泣いているのです。
でも、ここは、心を鬼にして、部屋には入れませんでした。
朝、ダンナがプールに行く7時半に、やっとドアを開けてあげると、走りこんで来て枕の上で寝始めました。

一晩中「開けて開けて」とドアをカリカリし続けて、よっぽど疲れたのでしょうね。めちゃくちゃ甘えて来て、あとは、泥のように眠り続けていましたよ。

途中、私が起きても、枕からずり落ちても、まったく起きる気配がありません。

そして、茶々におしっこをされて、洗濯していた布団が洗いあがって、カバーをかけようとしていたら、茶々の姿が見当たりません。

もしかして!!!と思ったら、やっぱり。

布団の中から出てきました。
おしっこはしてなかったですよ。
多分、普通に、ふわふわして気持ち良いのだと思います。
なんで、おしっこしちゃうんだろうなぁ。

まあ、でも、油断はできないけど、茶々本人もベッドに乗ると怒られることは理解しているみたいだし、地道にやってくしかないですよね。

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