先日、オークランド在住の日本人方から、「あぶら麩」なるものを頂きました。
宮城県出身の方で、産業振興のためにPRをされているのだそうです。

「お麩」は食べたことがありますが「あぶら麩」というのは初めて。
しかも、「お麩」自体、日常生活で食べることはそれほどありません。
初めて出会う「あぶら麩」に興味深々。
調理例が同封されていましたので、早速「あぶら麩丼」を作ってみました!

なんか、使い方としては、油揚げみたいな感じで色々使えるようですよ。「お麩」を揚げたものですからね。確かに豆腐を揚げた「油揚げ」とは、にているかもしれません。

まず、そのパッケージが、なんかお麩っぽくないんですよね。
一瞬ラスクみたいな感じ?

中国の、お粥に入れる揚げパンみたいな感じもします。
実際袋から出してみると、本当にパンみたい。

親子丼と同じ要領で、玉ねぎとお出汁の中に投入。
そして、卵でとじたら出来上がり。

お肉は一切入っていませんが、揚げてあるせいか、結構食べ応えがありました。食感も弾力があって美味しかったです。
外国人のお客様は、こういう食感はどうなんでしょう。
食わず嫌いなところがありますからね。

さて、これでパックを半分使ったのですが、残り半分はどうしよう。
調理例には、「あぶら麩丼」以外にも、「あぶら麩うどん」というのがありましたが、それだと、ご飯がうどんになっただけで、あまり変わり映えしないですよね。

そして、あぶら麩の見た目が、お麩というよりも、パンぽいなぁと思ったのをきっかけに、なにか、洋風のアレンジができないかと考えました。
例えば、カナッペみたいになんか載せてみるとか、チーズのせて焼いてみるとか。いろいろ。

そこで、トライしてみたのが、フレンチオニオンスープ。
ちょうど家に、フレンチオニオンスープのカップスープの素があったので、簡単です。

この見た目、もはやお麩とは思えませんよね?
これをスープに浸して、上からチーズをのせます。

オーブンで焼こうと思ったんですが、皿が耐熱かどうか分からなかったので、電子レンジでチンしました。

なかなか本物のフレンチトーストのように仕上がりましたよ!
あぶら麩のもっちりした感じを洋風に頂くというのは、なかなか面白かったです。
ただ、やっぱりあぶら麩なだけあって、洋風にすると、ちょっとコッテリ過ぎたかもしれません。。。でも、美味しかったです!

というわけで、いただきものの油麩で、和洋2食を作ってみました。
初めて自分でフレンチオニオンスープを作ってみたんですが、カップスープを使ったら簡単に作れるってことが分かったので、今度普通にバゲットでやってみようと思います。

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