昔はパンケーキなんていう言葉はなくて、「ホットケーキ」だった。
いつからだろう?パンケーキという言葉が出回り始めたのは。
私が明確に「パンケーキ」という言葉に出会ったのは、20年前にニュージーランドに初めて来た時。
「へー。ニュージーランドでは、ホットケーキのことを、パンケーキって言うんだ。それにしても、ずいぶん薄いんだな」
という感じ。

そういえば、朝マックの「ホットケーキ」。あれは、あの薄さからして「パンケーキ」ではなかろうか?海外のマックでは「パンケーキ」って名前だし。
日本では「パンケーキ」という名前が浸透していなかったので、敢えて「ホットケーキ」という名前にしたのではないでしょうか。

そして、クライストチャーチのとあるカフェで、私は「リコッタチーズパンケーキ」なるものに出会いました。口に入れたらとろけるようなあのパンケーキに、生まれて初めて食べた「ホットケーキとの歴然たる違い」に感動したことは今でも忘れません。
ホットケーキも好きなんですよ。でも、似て非なる物。
大阪のお好み焼きと、広島のお好み焼きみたいな。

それから、日本にも、「リコッタチーズパンケーキ」の波がやってきましたよね。
それもオーストラリア発祥の「Bills」のパンケーキ。
ずーっとずーっと食べたかった!
だって、オークランドにはなかったんだもの。
オークランドでも、パンケーキをメニューに見つけてはトライしましたが、私の求めるリコッタチーズパンケーキとは、全然違う。
そして、ここクィーンズタウンでも、リコッタチーズパンケーキを見つけることはできなかったのでした。

そして、以前ダンナが作ってくれたリコッタチーズパンケーキがものすごく美味しかったことを思い出し、私もちょっと作ってみることにしたのです!
ないものは、作る。これがNZライフですよね。

でも、私、料理は好きですが、お菓子作りは好きではないんですよ。
というのも、「計量して作る」という作業が極めて面倒くさいのです。
料理はてきとうの味見てパパっと。。。というのが私流。
でも、今回は、ちゃんとレシピを見ながら作りました!

まずは、すべての材料を計量し、メレンゲ作りのために卵の白身をひたすら泡立てる。
店にはあるんだけど、家には電動泡だて器がないんです。これ、逆さにしても落ちないくらいまで泡立てるのは、かなり大変でした。

そして、材料を混ぜ合わせたところに、小麦粉を投入!

混ぜすぎ厳禁!ちょっと粉が残るくらいでいいんだそうです。

そして、そこにメレンゲを投入!
これも混ぜすぎ厳禁だそうで、あとは、これを軽く混ぜ合わせて、フライパンに落として焼くだけです。

そう。焼くだけだったんですが、なんか思ったようには出来上がりませんでした。。。
焼き方が悪かったのか、混ぜ方が悪かったのか、メレンゲの泡立てが足りなかったのか。。。原因は分かりません。
美味しくなくはない。うん。
でも、ダンナが以前作ってくれたリコッタチーズのパンケーキは、「すごく」美味しかった。
そして、当然Billsのパンケーキは、最高に美味しかった!!!

というわけで、東京のBillsでパンケーキを食べたときの写真。

というわけで、今回の「作ってみよう」は不発に終わりましたが、また時間のある時にトライしてみようと思います!

お金をためて、オーストラリアへ行くぞ!

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