昨年、ダンナがスキーで足を骨折し、その際、足にプレートを2枚入れたのですが、どうもそれが痛いとずっと言っていたんです。
通常、プレートは入れっぱなしにするらしいんですが、なんだかどこかに触ってるのか痛みがあって、ダンナの手術をしたドクターが、よく食事に来てくれるので、その時にちょっと相談してみたら、「プレートをはずそうか」ってことになり、手術をすることになったんです。

店が忙しくなる前に。。。と思っていたのですが、さすがNZ、なかなか手術日が決まらずに「もう12月中旬から忙しくなるから、来年のスキーシーズンが終わる頃まで無理だね」なんて、半ば諦めモードになっていた時、突然電話がかかってきて「手術は12月4日になりました」って言うんです。偶然にも、その日は予約が一件も入っていないので、お店もお休みにする予定でいました。なんてラッキー!
前回は、ダンナが1人でインバーカーギルまで行きましたが、今回は、私も一緒に行くことにしたのです。

とはいえ、手術している間は暇だし、私は車を運転できないし。ってことで、キッチンスタッフの子に声をかけて、一緒に行くことになりました!
彼も、インバーカーギルは行ったことがないので、一緒に日帰りでドライブできるのはラッキーだし、ダンナも、行きはいいけど帰りは運転できないので、彼に運転してもらえたらラッキーだし、私も、彼が一緒に行ってくれれば、ダンナが手術の間、車であちこち遊びに行くことができます。
というわけで、全員ハッピーなこの企画。ものすごーく楽しみにしていたのですが、あいにく天気予報は雨模様。クィーンズタウンなんて豪雨。
インバーカーギルまでは車で2時間半くらいなので、豪雨を抜けて、天気がよくなることを期待して。。。。いざ出発!!!

だいぶどんよりした中出発しましたが、車を走らせるうちに、どんどん天気が良くなってきました。

そして、ダンナを11時半に病院へ送り、私たちは、NZ南島最南端のブラフへ!
ブラフと言えば、有名なのは「ブラフオイスター」今は季節ではありませんが、普通のオイスターもありますし、うちの店で使っている魚、アワビ、伊勢海老なども、ここブラフから仕入れているんですよ。
というわけで、ブラフの先端にある唯一のレストランでシーフードランチ!

生牡蠣!
アワビのクリームシチュー
シーフードリゾット
ブルーコッドのフィッシュアンドチップス

いやー。どれも美味しかった!やっぱり漁港飯は美味しいんだなぁ。

と、そこにダンナからメッセージが。
「今手術の説明を受けたところで、まだ何時になるか分からない。お腹空いた。」

そう。ダンナは、手術のために、朝7時半以降水すら口にしていなかったのです。私は早速、これらの美味しそうな料理の写真を送ってあげました。(ひどい妻)

そして、食事をしている間に、土砂降りになって、レストランから一歩も出たくないような豪雨となったのですが、ちょうど出る頃には止んで青空が!なんてラッキー。

久しぶりに海を見ました。
でも、海の景色って日本でもよく見られるので、私はやっぱり、クィーンズタウンの、湖と山の景色が好きだなぁ。と思いました。

そして、この後は、日本庭園があるという公園へ。

確かにあった。でも、小さかったなぁ。私はハミルトンの日本庭園が好きです。
そして、この公園には、動物もいて、ちょっとしたミニ動物園。

めっちゃ至近距離でダチョウが見られたのですが、雨の後で羽根を乾かしていました。
金網に近寄ってきて、餌くれ攻撃をするのですが、やっぱりダチョウって巨大なので、ちょっと怖かったです。

そして、鳥コーナーで見つけた、鳥の説明に、こんなのを発見。

北京ダックって料理の名前じゃなくて、北京ダックって名前のダックがいるの?知らなかった。。。

さて、このあとは、町の方へ戻り、スターバックスへ。
南島最南端の町インバーカーギルには、地球上最南端にあるスターバックスがあるのは有名な話。とりあえず行っておこう。

スタバが18時閉店だったので、追い出され、行くところもないので、病院へ戻ることに。
受付で、ダンナがどこにいるのか聞いて病室へ行ってみると、いましたいました。

なんでも、11時半に受付してから、待たされること5時間。手術は16時半に始まったそうです。
そして、足の両側のプレートを取る予定だったのですが、「片方で」と急に変更になって、手術自体は、全身麻酔ながらも、さっさと終わったらしい。
時間が押してるから片方だけにしたのか、それとも、取る必要がないから取らなかったのか、真実は闇の中です。

待ち時間が長すぎて、なくなってしまった携帯電話の充電をするダンナ。

これからまたしばらくムーンブーツでの暮らしになりますが、やっぱり折れているわけではなくて、切った痛みだけなので、前回とは比べ物にならないほど痛くないそうです。

良かった良かった。

というわけで、ダンナの手術を口実に、初めて訪れたインバーカーギル。
病院があるくらいだから、どれだけ大きな街なのかと、とても楽しみしていたのですが、ブラフ港以外は、特筆すべきものもあまりなかったような気がします。
やっぱり、港町って、古くから発展するじゃないですか?だから、他の街に比べて、古びた感じになってしまうのかもしれませんね。

クィーンズタウンに病院の建設を、切に願います!!!!

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