KAPPAのオーナーNAOさんとは、よく会いますが、KAPPAに食事に行く機会ってあまりなくて、というのも、休みの日に街まで出てこない!ついアロータウンへ行ってしまうんですよねー。
しかも、ランチタイムだと、NAOさんがいない可能性が高く、行くならやっぱりNAOさんがいる時に行きたいし。。。
ってことで、先日、偶然水曜日休みだったので、NAOさんに電話して、NAOさんが働いていることを確認して、久しぶりにKAPPAへディナーに行ってきました!

この日は、リマーカブルズスキー場へトレッキングへ行っていたので、駐車場に戻ってきて、車の中で「夕飯どうする?」って話になって、「ちょっとNAOさんが今日KAPPAで働いているか聞いてみようか」ってことになったのです。
17時半にオープンするってことだったので、時間もちょうど良いし、早く行って、混む前に帰ろうと思いました。
そして、電話で「とりあえず、刺身盛り合わせ、二人前用意しておいて」とだけ頼んでおきました。

そして、久しぶりのKAPPAは、スタッフ不足ということで、NAOさんと、奥さんのMIRIちゃんと、アルバイトウェイトレスの子と、たったの3人しか働いていませんでした。スタッフ不足は、どこの店でも本当に深刻です。でも、うちの店だったら、私とダンナを入れても3人しかいなかったら、もう、その日は店を閉めるね。

というわけで、これは本当に、忙しくなる前に、迷惑がかからぬよう、とっとと食事して帰らなければ!

準備しておいてもらった刺身盛り合わせが早速提供され、あとは追加でいろいろ注文。

KAPPAは、グランドメニューはすごく少なくて、例えばメインディッシュは、とんかつ、からあげ、照り焼きチキンの3種類しかないんですよ。
でも、「シェフスペシャル」のメニューが別であるので、「今日は何にしようかな」っていう楽しみがあります。しかも、KAPPAは、何を注文しても、ちゃんと全部美味しいですから、不安はありません。このレベルで安心して注文できる日本食やさんは、オークランドで言ったら「icco」みたいな感じです。

で、滞在一時間ほどで、お客さんも増えてきたので、迷惑がかからぬよう、早々に帰ろうとお会計を頼んだら「まだ帰っちゃ駄目です」と言われ、焼酎が出てきました。
カウンターでNAOさんと話ながら飲んだり食べたりしていたら、時間はあっという間です。
サービスで焼酎が出てきたら、これはもうちょっと食べようかってことになって、枝豆、トンカツ、エビ天ロール、味噌汁、食後に抹茶アイスクリームを追加注文。
相変らずの私たちの大食いぶりに、NAOさんも驚いていましたが、美味しいものって、底なしで食べれちゃうんですよねー。しかも和食だし。

そして、気が付いたら、もう21時ですよ!ダラダラと飲んだり食べたりしていたら、本当にエンドレスです。
でも、美味しい料理と美味しいお酒では、悪酔いすることもなく、楽しく帰路につくことができました。先週のお休みは、久しぶりに中華を食べに行ったのですが、悪酔いして家に帰ったとたんバタンキュー。なんだか一日を無駄に過ごしてしまった気がしていました。

というわけで、久しぶりのKAPPAは、美味しく楽しく、「また来たいな!」と思わせるディナーとなりました。
ちなみに、うちの店とKAPPAのメニューって、値段はほぼ同じくらいなんですよ。でも「TATSUMIは高い」と言われてしまう理由が、なんとなくわかった気がしました。
お客さんとしてKAPPAに行ってみて、同じ値段でも、KAPPAの方が気軽に入りやすく、カジュアルな感じで気安くいける感じなんですよね。TATSUMIの方が、敷居が高い雰囲気。それで、値段は同じくらいなのに「TATSUMIは高い」と感じてしまうのだと思います。
ま、敷居の高さが、値段まで高く感じさせてしまうのは仕方のないことなのかもしれませんね。その分、「高い」と思わせないように、料理とサービスの質は、しっかりと満足度の高いところでキープしなければいけないな、と心引き締まります。

外食は、ただ美味しいものを食べたいという欲求だけでなく、常にいろいろ勉強です。
次の休みはどこに何を食べに行こうかな〜。

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