さて、目的の焼肉屋さんが閉まっていたので、次の目的であるPuzzling World へ!
すごい昔にきたことあるけれど、ほとんど覚えてませんが、ワナカといえばPuzzling World 。昔日本でも、巨大迷路が流行った時期があったけれど、その先駆けとも言える場所。

行ってみると、入口にはこんな張り紙が。。。
やっぱり、観光客の多い場所なので、敏感になりますよね。

さて、ここは巨大迷路だけではなくて、体感できるトリックアート館があって、まずはそちらへ。
昔来たことがあるとはいえ、ほとんど覚えていなかったのですが、床が斜めになっている部屋があって、ここが信じられないくらいしんどかったのです。。。

床に何度の傾斜があるのかは分かりませんが、エントランスの私が写真を撮った塔が53度傾斜しているそうなので、ここも同じくらいかも。
とにかく、この部屋の中では、水が下から上へ流れ、座った椅子が下から上へ上がるほどの傾斜がついているのです。

昔来た時は、普通に楽しめたこの部屋。今回はちょっと様相が違いました。
まだ、中にも入っていないのに、入口の傾斜した床に一歩踏み出しただけでめまいがしたのです。

これはヤバいぞ。。。。!!!

ここから先へ踏み出すのには勇気が入りました。
別に傾斜がきついから歩くのが大変なのではなく、この傾斜した床を歩くのに、頭をぐるぐる振り回されたような、気持ち悪さとめまいに襲われてしまったのです。とてもじゃないけれど、この部屋に置かれている様々なエンターテイメントを楽しむ余裕などなく、この部屋を通り抜けるだけで精一杯でした。
というわけで、写真もこの一枚だけ。
体を床の角度に合わせるのが良いのか、それとも傾斜したまま歩くのが良いのか、目をつぶった方が良いのか、とにかく壁に体を這わせながら、なんとかこの部屋を出たのでした。
昔来た時にはこんなことはなかったのに、これって歳のせい?三半規管が弱っているのか???
とてもじゃないけれど、入口にある写真のようには楽しめませんでした。

さて、この部屋を出た後待ち受けていたのは、たくさんの顔!

これ、不思議なことに、全部凹んでいるのに凸に見えるんです。
しかも、自分が動くと、それに合わせて、みんなこっちを見てるように見えるんですよ。すごいなー。

このおじいちゃん、リアルだったなぁ。。。

トイレもこんな感じ

これ、ニットなんだけど、正面から見たら何も見えないのに、横から見えると顔が浮き出るの。すごいな。

これらイリュージョンルームの何がすごいって、なんのハイテクも使ってないってこと。目の錯覚を利用した、様々な展示物たちに、大人も子供も楽しませてもらえる感じですよね。

というわけで、このあとは、いざ!巨大迷路へ!

1980年代バブルの頃に、日本各地に作られた巨大迷路は、ここを手本にして作られていたそうで、その日本の巨大迷路は廃れても、ここワナカの、元祖巨大迷路は健在です。

なんか、ダンナが、巨大迷路の攻略法を知っているとのことで、ダンナの後をついて歩いているだけで、すんなりと20分ほどで攻略。周りの人たちは、橋の上から写真を撮ったり、通った道を指さしながら歩いたり、いろいろしていましたよ。平均45分ほどかかるらしいです。

結構天気が良かったので、迷路を出た後冷たいものが食べたくなりアイスクリームを購入。売店には、迷路やトリックアート、パズル的なものがいろいろ売っていましたが、私が購入したものはコチラ。

普通に猫グッズを買ってしまいました。

というわけで、ここで潰した時間は1時間半程度。
夕食の時間まではまだあるので、いざプールへ!

(つづく)

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