さて、昨日に引き続き、今日は、待ちに待った眼科。
一か月ほど前から、突然目が見えにくくなってきたこと、その2週間後くらいから頭と顔面にかけて痺れがあったこと、今は痺れはなくなったけど、頭がとても重いこと。などを話し、検査をしてもらいました。
すると、視力はやっぱり、ネガメを作り直さなければいけないほどに下がっていて、でも目そのものは、病気もなく、いたって健康な状態だということ。
もともと、私は乱視があったので、パソコンを使うときだけメガメを使っていて、それ以外ではメガネを必要としていませんでした。詳しくは聞いていませんが、著しく視力が下がったというのは、乱視が悪化したのか、それともレーシックの甲斐なく近視が復活したのか、はたまた老眼なのか、その辺は詳しく聞いてません。次回行く時、聞いてみよう。

で、なんで「次回行く時」となったかというと、この著しく視力が下がった原因が「目」そのものにあるのかどうかが分からないので、一度病院で診察をしてきて欲しいと言われたのです。ロックダウンによってストレスを溜め込んだせいかもしれないし、運動量が落ちたりずっと同じ姿勢でいることが増えたりして、血の巡りが悪くなって、脳の血液循環が悪くなったせいというのも考えられるし、もっと悪い場合には、脳の血管のどこかが詰まってしまっている可能性も考えられる。と。なので、それらの問題がすべてクリアになって「単純に目の問題ですね」と分かったら、それで改めて新しいメガネを作りましょう。と。

でもねー。前のブログでも書いたように、今、電話診察なんですよ。レベル2になっても、今なお通常診療を再開してくれていないんです。緊急の場合は診察してくれるみたいなんだけど、まずは電話で相談。
同じ電話相談なら、日本のオンライン診療を受けたいくらいですよ。でも、あれって、海外居住者は、アプリの登録すらできないんです。国民健康保険には入っていないけど、どうせクレジットカードで全額支払うんだから、日本に住所なくったっていいじゃん!と思うんですが、ダメみたいです。NZの医療は、そもそもがそういった保険制度がないので、診療費は全額負担です。ならば、もう、日本語で診察受けたいですよね?NZは医療費が全額無料とか言われていますが、それは事故などのケガによるものの場合と、国立病院で診察を受ける場合です。普通のその辺の病院(GP)にいけば、普通に料金がかかります。ちなみに私が登録している病院の場合、一回$100です。私は、個人的に医療保険に加入していますが、この近所の病院(GP)もカバーする保険だと、とても高額になるので、専門医以上というカテゴリーで加入しているんです。なので、$100は全額自己負担。ちなみに、今日の眼科診療は$85。日本じゃ無保険でももっと安いんでは?まあ、この保険のおかげで、以前手術を2度受けたときには2度とも全額保証してもらったし、私立の病院で待ち時間もなく、さっさと手術してもらうことができました。これが、保険に入っていないからと言って国立病院の順番待ちとなると、半年待ちとか当たり前なんですよ。とまあ、そんなわけで、オンラインでサッと予約して病院に行くのはまだしも、電話診察なんだったら、もう「電話をする」ということだけで、とっても気が重いのです。

さて、昨日の新聞で、こんな衝撃なタイトルを発見。
「 Queenstown – pretty, empty」
Empty!って!!!
ま、確かにそうなんだけど。。。
記事を読んだら「empty paradise」と書いてありましたよ。すごい表現だ。どこもかしこもemptyって。
その記事によると、クィーンズタウンの観光客は70%が海外から。多い時は、クィーンズタウンの住民一人当たり34人の観光客が来ているんですって。クィーンズタウンが、どれだけお金を生む町が想像できますよね。 NZの税収を増やすためには、クィーンズタウンの復興は欠かせないはず!
「クィーンズタウンは海外からの観光客に重きを置いて、NZ人では手が出ないような金額の、高額なホテル、レストラン、アクティビティの数々。NZ人をないがしろにしてきたのだから、自己責任だ!」なんていう厳しいお言葉もありますが、レストランに関していえば、正直オークランドと値段は変わりません。しかも、ぼったくっているわけではなくて、家賃も高くて、人件費も高くて、オークランドみたいに何でも手に入るわけではないから仕入れも高くて、結果なんでも高くなってるんですよ。そのへんを理解して欲しい。まあ、ホテルとアクティビティは確かに高い。でも、クィーンズタウンって、別に高額なアクティビティに参加しなくても、十分にこの美しさを楽しめる街だと思うんですよ。私、実際なんのアクティビティもしたことないですが、十分にクィーンズタウンを楽しんでいます。
そして、現在クィーンズタウンでは、多くの労働者(特に海外からの労働者)が職を失って、収入もなくて、自分の国にも帰れなくて、大変つらい状況に置かれているんです。いくら楽観主義のニュージーランド人でも、このクィーンズタウンの状況は本当に厳しいですよね。それでも、クィーンズタウン人同士、励まし合って頑張ってます!!!あんまりクィーンズタウンを苛めないで!

ちなみに、昨日、レストラン協会から来たメールによると、レベル2になって90%のレストランが再開したそうです。まだ開いてない10%のうち半分くらいはクィーンズタウンじゃないか?そして、そのうち約70%が「去年より売上が落ちた」って。そりゃそうだ。さらにそのうちの約45%が「超売り上げが落ちた」と言ってるらしい。え?やっぱり、みんながみんな「超売り上げが落ちた」わけではないんだね。まあ、予想はしていたけど。たぶんその半分以上はクィーンズタウンじゃないか?
昨日のニュースで、ウェリントンのカフェが、レベル2で席数を減らして営業しているところに、アーダーン首相がパートナーとその友人たちと来店し「満席で断られた」と。いうのがありました。自分の出したレベル2のルールによって、首相自らが入店できないっていう、どちらかというと「おもしろい記事」の部類なんでしょうが、満席で断るなんていう状況が起きているウェリントンのカフェが羨ましい。と、ただただ思うばかりです。オークランドの友達も、カフェに行ったらあまりに人が溢れていて怖くなった。と言ってました。
嗚呼、クィーンズタウン。頑張ろう!!

そうそう、夏の間にずっとお世話になっていた庭のズッキーニがとうとうお亡くなりになったので、今日抜いたのですが、それはそれは大きく育っておりましてびっくり。こんなに大きくなるのなら、来年はもっと間隔を開けて植えなくてはいけませんね。

それで、このズッキーニを抜いた跡地から、こんなものが!!!

シシトウです。可哀想に、完全にズッキーニの陰に埋もれていました。よくもこんなちゃんと育ってくれていたもんだ!

「Shishito」と書かれた株を2つ買って植えていたのですが、1つは赤いですよ。しかも、形もだいぶシシトウとは違うみたいなんですが。。。
でも、ズッキーニの陰でもこんなに育つなんて、シシトウは強いんですね。シシトウの旬は6~8月らしいので、季節が真逆のNZでは、もう終わりの季節じゃないですか!せっかく日の目を見たのにごめんなさい。早速収穫しようと思います!



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