先週末でスタッフが一名辞めて、今週末でもう一名スタッフが辞めるんです。これはもう仕方のないこと。前々から言ってきましたが、安定して少数精鋭でやっていくのには、もう限界に来ています。そして、少数精鋭ができないならどうするのか。って言ったら、もう頭数を揃えるしかありません。でも、忙しいのならそれでもいいのですが、なにせ本当に、超暇で、スタッフだけがたくさんいてブラブラしている状態。それでも、年末年始にまた忙しくなることを考えたら、今新しい人を投入しておかないと、間に合わないんですよね。

というわけで、以前のブログにも書きましたが、現在インド人のスタッフと、新たに韓国人のスタッフを雇用しました。ポジションは二人ともバースタッフで、バーのシフトを半分ずつ担当してもらっています。というのも、二人とも昼間は別の職場でフルタイムで働いているので、うちの店はセカンドジョブなんです。それでも、有能なフルタイムスタッフを探せない今、パートタイム二人でしのぐしかありません。

それに加えて、12月からは、新たに大学生が二人加わります。
クィーンズタウン生まれ、クィーンズタウン育ちの日本人の大学生が、オークランドに進学して、夏休みでクィーンズタウンに帰ってくるんですね。
夏休み期間だけなので、期間は短いですが、一番忙しい時期に手伝ってもらえるのは有難いことです。しかも、もしこれでお互いハッピーだったら、毎年帰ってくるたびに手伝ってもらえる可能性も。。。
実は、以前から、クライストチャーチの友達の店「KINJI」では、スタッフのほとんどがカンタベリー大学の大学生なんですよね。「日本語も英語もできてサイコー」と噂には聞いていましたが、実際クィーンズタウンにはそんな大学生はおらず、自分には関係のない話だと思っていたんです。ところが、KINJIさんの奥様が「ウチのスタッフも、ホリデーで実家に帰る間にアルバイト探すみたいなこと言ってるから、クィーンズタウンでも、そういう大学生が帰郷してくるんじゃないの?」と。でも、そんな大学生って、いったいどうやって探すの?
と思っていたら、偶然、友人の娘さんと、普通に求人に応募してきた男の子が、ホリデー期間中のみ働いてくれることになったんです。
英語も日本語も完璧にできる大学生二人。経験はないけど、若さとバイテリティで、新しい風を吹き込んでくれることに期待しています!

これで、年末年始に向けて、頭数だけは揃いました。
問題は来年以降、ワーホリがまた来るまでの間をどうするかってことです。夏休み終わったら、大学生はオークランドへ帰って行ってしまいますからねぇ。それに加えて、キッチンハンドの男の子も、年末で仕事を辞めて日本に帰るんです。まあ、ビザの問題がありますから、仕方がないですよね。
これで、ワーホリスタッフが全員帰国し、大学生アルバイトがオークランドへ帰って行ったら、本当にスタッフ全員外国人!なんてことも、普通にあり得ます。

外国人スタッフを今回雇ってみて痛感することは、「英語でのコミュニケーション」の難しさ。インド人は英語はできるけど、日本人が普通にできる「おもてなし」の心が説明しても通じないので、仕事がすべて「作業」なんですよね。これでは、お客様が感動するようなサービスは届けられません。つまり、仕事そのものはできるけれど、それは「サービス」の範囲であって、「ホスピタリティ」の範囲にまでは届かないのです。ほんと、難しいなぁ。
韓国人の子は、英語が全然できないので、接客を必要としない、ドリンクメイキングの仕事をしてもらっているのですが、スタッフ間での英語ですら中々に困難なんです。でも、彼女は、仕事を覚えようとする熱意はすごくあって、一生懸命。英語はできるけど熱意がないスタッフと、英語はできないけど熱意があるスタッフ。足して2で割ったらちょうどよいんだけど、そういうこともあって、一人でも良いのにわざわざ二人雇っていて、忙しかったらいいんですけどねー。この暇さでスタッフをだぶらせるのは、ほんとしんどいです。

とりあえず目の前の年末年始に向けてはスタッフが集まったけど、この寄せ集めのスタッフで、2カ月間「チーム」として乗り越えていかなければいなりません。その先のことは、また考えるとするか。。。

昨晩は、退職するスタッフの送別会で、近所のピザ屋に50cmピザを2枚注文。
なんでもできる優秀なスタッフでした。ずっと働いていて欲しかったなぁ。
お疲れ様でした~!

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