昨日は、凄いものをいただきました。
それは、何かって言うと、こちら!

これ、なんだかわかります?私、最初キクラゲかと思ったんですが。。。
なんと、舞茸!
まず、ニュージーランドに舞茸が存在することを初めて知ったし!

友人のMさんは、キノコ探しが大好きで、いつも山の中に入ってはいろいろなキノコを探しているんです。それは、食べられるものから食べられないものまで。
そんなMさんが、別のキノコを探していた時に偶然出会ったのが、この巨大な舞茸の株!キノコに詳しいMさんですら、ニュージーランドに舞茸が自生しているのなんて初めてお目にかかったようで狂喜乱舞。これは大発見ですよ!

ニュージーランドといえば、日本のようにいろんな種類のキノコはなく、いわゆるキノコといえば「ボタンマッシュルーム」と「ブラウンマッシュルーム」と「ポータベロマッシュルーム」の3種類が主流。

オークランドやクライストチャーチにチャイマに行けば、他の種類もあるけれど、それでも椎茸とオイスターマッシュルームがあるくらい。

クィーンズタウンのスーパーマーケットでも、あるにはあるんですが、値段は信じられないくらい高いんです。
チャイマでは100gで$1.99で売られているのに、スーパーでは100gで$9.49だって!こんなに高級椎茸買えませんよ!

オーストラリアに行った時には、キノコ類が豊富で感動しました!
オーストラリアでこんなに売ってるのに、なぜニュージーランドに入ってこないのか???需要がないの?

なので、オーストラリアに行った時は、キノコ食べまくりました(笑)

でも、そんなオーストラリアですら、エリンギはあるのに、舞茸はなかったんです。舞茸が、どれだけ希少価値が高いものかお分りいただけます?

巨大な舞茸の株から、このくらいお裾分けいただいたのですが、写真だとわかりにくいのですが、これだけでも、カリフラワーくらいのサイズあります。

野生の舞茸の処理方法をネットで調べたところ、塩水で虫抜きをすると書いてあったので、とりあえず、洗って、塩水に漬けて仕事へでかけました。
見た目、虫なんて全然ついている気配はなかったのですが、帰ってきて虫抜きをしたボールをみると、私が想像していた虫とは全然違う類の虫がボールの底にたくさん沈んでいました。なるほど。虫抜き重要。

でもですね。虫抜きをしたボールの水が、まるで出汁をとったかのような薄い茶色に染まっていて、「この水美味しいんじゃないか?」と、捨てるのに戸惑いました。舞茸は松茸は香りが高いので、水に漬けないほうが良いという人もいるようなんです。その場合は、「虫はタンパク源」だと思って一緒に食べるそうです。私は、多少香りが落ちてしまっても、虫抜きをする方を選んでしまいました。

こちら、虫抜きしたあとの舞茸。
いただいた時には少し乾燥し始めていたので、水に漬けたことによって蘇りました。かなり多めに分けて、タッパー2つ分になったので、舞茸を使った料理を2品食べられるのですが、この貴重な舞茸を食するのに相応しい料理にしたいものです。

というわけで、まず一つ目は「舞茸のバター醤油炒め」。
定番ですよね?

なんていうんですかねー。こういう「コリコリ」した食感のキノコってないんですよねー。エリンギと舞茸は神ですよ。その両方が存在しないニュージーランド(涙)

今日は、舞茸のバター醤油炒めをメインに、すっきりと和食でまとめてみました。アスパラガスのおひたし、ニラ入りだし巻き卵、鮭フレークです。

舞茸と言えば、お吸い物とか、炊き込み御飯とかいうのもありますが、2品目はまだ迷い中。
「舞茸を食べる」ということをメインにした料理。何がいいですかね?
今日ゆっくり考えて、明日食べようと思います!

Mさん!ありがとう!!

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2件のコメント

  1. ずいぶん立派な舞茸ですね
    やっぱり…
    天ぷらか鍋ですよね!
    アッ。初めましてよろしくお願いします
    \(⌒日⌒)/

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    1. コメントありがとうございます!
      舞茸第二弾は、炊き込みご飯と、天婦羅で頂きました!
      やっぱり野生だからか、とっても歯ごたえのある舞茸でしたよ。

      0

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