お店で出す料理(特にお刺身)の飾りに使う食用花なんですが、買うと結構高くて、我が家では自家栽培をしているんです。
基本的に、ヴィオラとナスタチウム。ナスタチウムは葉っぱと花と両方使えます。

これらを一年通して供給できるように、水耕栽培を頑張っているわけなんですが、今の夏の時期、植えてもないのに庭で勝手に咲いている花たちがあって、去年は気にもしてなかったんですが、「もったいないなぁ」と思いながら、なんの花か調べてみると、「食用花」として使える花が結構あることが発覚!

ちなみに、植物を調べるのには、写真を撮って植物の種類が調べられるアプリを使ってます!超便利!
そして、その植物を、「食用花の種類」というサイトに名前があるかどうか調べます。

まずは、こちら。

この、塀際のまったく手付かずの花壇。自動放水チューブすら引かれていないこのエリアには、夏になると、雑草と共に色とりどりの花が4色くらい咲くんですよ。もちろん植えた覚えもなく。
これ、調べたら「ナデシコ」でした。

お次は、駐車場の砂利の上に広がっていた雑草が花を咲かせていたので調べてみると。。。日本でピッタリの名前が見つからなかったんですけど、ヌマハコベ科のハーブの一種らしいです。

そして、動かなくなった車の陰で、ぐんぐん育っているこちらの植物。

まるでホースのように太くて逞しい茎には、トゲトゲが!

でも、こんなキレイな紫の花をたくさん咲かせているんです。

これが、調べてみると「スイートピー」だって。
嘘でしょ?こんな茎なの?スイートピー?
と思って、さらに調べてみると、スイートピーは豆科の植物なので、茎は折れやすいけれど、支柱をすると巻き付いてどんどん伸びるみたいなことが書いてあるんですよ。どうにも茎の描写が違い過ぎる。
きっとこれは違う植物だな。と思って、今度は茎の部分をアップにして写真を撮って調べてみました。

すると、どうでしょう!なんと、「鬼野芥子(オニノゲシ)」という、このトゲトゲな茎にピッタリな名前の植物が出てきたのです!!!

そして、ゆっくりと観察してみると、このそそり立つ「オニノゲシ」の茎に、スイートピーが豆のように巻き付いて、1つの植物のように見えていただけらしい。

というわけで、アプリのおかげで、いろいろ調べるのも楽しいし、それが食用花として使えると分かると、もっと楽しい!
しかも、植えたものじゃなくて、勝手に生えてきているんだから使わない手はない!

ってことで、夏の刺身皿は、現在色とりどりで夏らしく仕上がってます!

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