今日はダックちゃんのワクチン接種の日。
朝からダックちゃんを連れて動物病院へ行ってきました!

実は、虎ちゃんも、寄生虫予防の錠剤を飲ませないといけないのですが、なんせ抱っこすらままならない虎ちゃんですから、錠剤を飲ませるなんて不可能。そこで、砕いて餌に混ぜたりしてみていたのですが、よけて食べない。ほんと、困っていたんです。
そこで、今日は、ダックちゃんと一緒に動物病院へ連れて行って、錠剤を飲ませてもらおうと思っていました。

ところが、リードを付けようとした途端に暴れ始め、噛み付かれて、引っ掻かれた挙句に逃げられ、結局、ダックちゃんだけを連れて動物病院へ行くことになったのです。

我が家にダックちゃんがやってきてから、早一ヶ月。だいぶ大きくなってきました。今日体重を測ったら、1.7kg。健康に育ってくれているようです。

無事にワクチンを終えて、次は、去勢とマイクロチップのための予約を入れました。2週間後です。
でも、実は、ダックちゃんは、来週には我が家を去っていくのです。。。
今日のワクチン接種が、わたしたちの最後のお仕事。
ダックちゃんは元気が良すぎて傷だらけになりながらお世話をしてきましたが、今日、病院では、とってもいい子でしたよ。

獣医さんに「なにか困っていることとか聞きたいことはありませんか?」と聞かれたので、虎ちゃんに、錠剤が飲ませられなくて困っている話をしたんです。
すると、首に垂らすタイプのお薬を紹介してくれました。
私、この「首に垂らすタイプ」のお薬はノミ予防だけだと思っていたのですが、それは「フロントライン」というやつで、「ブロードライン」というお薬は、ノミ予防と寄生虫予防、両方の働きをしてくれるそうなんです。そんなのがあるなんて知らなかった!これで、もう錠剤投与地獄からおさらばです!!!

家に帰ってから、早速昼寝している虎丸の首(正確に言うと、肩甲骨の間)に薬を垂らし、一瞬で完了。まったく嫌がらなくてビックリ!首元なんて触ったら、また襲われるかと思いました。なぜ肩甲骨の間に塗るのかっていうと、ここは猫ちゃんが自分で舐められないからなんですって。なるほど。

でも、薬は、毛をかき分けて、地肌に塗らないといけないんですよ。一応かき分けてはみたものの、地肌に塗れたかどうかは微妙。そもそも、この薬を首元に塗るだけで、ノミと寄生虫の両方を予防できるなんて、どういう仕組みなんだかが謎。そこで、日本にもある薬なので、日本語のページで見てみたんですよ。そうしたら、地肌に薬を塗ることによって、体表面の皮質を伝って24時間以内に、体全体にゆきわたるんですって。信じられない。さらに、その成分が皮脂腺に蓄えられて、皮脂とともに放出されるので、一度の塗布で一ヶ月もつんだとか。すごいなぁ。この薬を開発した人天才だと思う。
でも、一回$25って結構高価。3ヶ月に一度くらいでいいなら許容範囲だけど、一ヶ月$25は高価だわ。二匹で$50。これは、ジジには錠剤で我慢してもらおう。ジジは砕いてチュールに混ぜておけば、錠剤も食べてくれますからね。ほんと、虎丸は、手のかかる子です。

そして、睡眠中の虎丸に薬を塗ったそのあとの様子なんですが、寝姿がいつもの「爆睡」というよりは、なんか「死んだように寝ている」という表現がぴったりな感じだったんですよ。

わたし、なんか薬が効きすぎて、虎丸が死んでしまったんじゃないかと思って、心配になって、なんども確認してしまいました。触ると一応動くけど、なんかこれもやっぱり「爆睡」ではなくて「昏睡」に近い気がして、なんか心配です。

服用ではなくて、塗布するだけで、まさか「副作用」とかないよね?と思いながら、ちょっと調べてみると、ありました!「ブロードライン 猫」と検索すると「ブロードライン 猫 ぐったり」というのが予測で出てきたのです!
それで、それらの記事を読んでみると、ブロードライン塗布後に、猫がぐったりするというのが実際にあるみたいなんです。あとは、舐めてしまって嘔吐とか。ま、虎ちゃんの場合はずっと寝ているので、まったく舐めてませんから、その点は大丈夫。それと、多頭飼いの場合、他の猫が首を舐めてしまう可能性があるので注意が必要とか書いてありましたが、ジジと虎丸の関係性から「舐め合う」ことはまずないので、それも大丈夫。
とりあえず、虎丸は爆睡しているだけで、薬の副作用ではないことを祈りましょう。普段元気な子が大人しいと、それはそれで心配になります。

ワクチン接種後も元気に走り回り、わたしの足に襲いかかるダックちゃん。いつも、このままスリッパを脱ぐと、スリッパと一緒に暴れてます。

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