フェイスブックのローカルコミュニティで、海ぶどうを販売している人がいたんですよ。「海ぶどう」といえば、沖縄に行ったら絶対食べるアレ。NZで手に入るなんて、これは買ってみるしかない!

ということで、買ってみました。
125gで$24という、一見ちょっと「高いかな?」とも思えるお値段ですが、どうも水で戻して食べるらしく、3倍くらいになるそうです。だったら、まあそんなもんか?とはいえ、海ぶどうの値段が、日本でもいくらなのかよくわからないので、とりあえず、高いか安いかは別にして、日本のと同じ感じの海ぶどうかどうかを試してみたくて購入したのです。

どうも、オーストラリアで採れたものを、ベトナムで商品化している感じ?
今回は、うっかり開封して全部戻してから写真を撮り忘れたことに気づき、ちょっと情報量として写真が足りないのを、最初にお詫びしておきます。

さて、このパックを開けてみると、半分くらいに海ぶどうが入っていたんです。ほんと、小さいサイズです。クレジットカードくらいのサイズですかね。
なので、最初は、小さいボールに水を張って中身を出しました。
「なんか日本のみたいにプチプチした感じがなくて、海藻っぽいな」と思ったのですが、あっという間に日本の海ぶどうような感じになって、ボールから溢れてしまったので、大きいボールに移し替えました。

この袋の半分くらいの大きさのものが3倍になるのだったら、このくらいの大きさのボールで足りるような気がしませんか?
結果、もう一回り大きいボールに移して、こんな感じ。

これでもちょっとはみ出てしまう感じだったので、さらに一回り大きいボールに移し替えました。
多分、これ、3倍じゃなくて、5倍くらいには膨らむんではないでしょうか。
最終的には、完全に、あのプチプチの海ぶどうになりました!

塩漬け?っぽくなっているのか、この戻しただけの状態でも、塩味がついていたので、初日は、ボールからそのままツマミとしていただいました。
それにしてもすごい量だ。
こんなに増えると分かっていたら、全部一度に戻さなかったのに。。。

海ぶどうについて調べてみると、水に長く漬け過ぎると、プチプチ感が落ちると書いてあったので、今日の分を食べ終わった後、一旦水からあげました。
そして、翌日は、「そのまま食べるだけじゃない!海ぶどうの美味しい食べ方」みたいなのを見つけて、他の食べ方に挑戦。
それがこちら。

韓国海苔にアボカドを乗せて、海ぶどうをトッピング。これをワサビ醤油でいただきます。
美味しいかどうか分からなかったので、とりあえず4つ作ったのですが、美味しかったので、追加でもう4つ。
クリームチーズやサーモンなどをと一緒でも、美味しいと思いました。
要は、ちょっとねっとりした食感に、このプチプチがアクセントになって美味しいというわけです。

そして翌日は別の海ぶどうレシピに挑戦。
それがこちら。

納豆ご飯に海ぶどうをトッピング!やはりこれも、プチプチした食感がアクセントになる系のやつですね!
ちょっと水から引き揚げていた海ぶどうを、再度水に入れて戻すのを怠ったため、プチプチ感があまり再現されなかったのが残念でした。ま、でもそれは、海ぶどうのせいじゃなくて、私のせいなので。

とまあ、こんな感じで、海ぶどうなんて食べるの何年ぶりかと思うほど久しぶりでしたが、なんとなく、貴重な日本の味を楽しめた気がします。(果たして海ぶどうが日本の味かどうかは微妙ですが。。。)

調べてみると、海ぶどうは、沖縄だけではなくて、オーストラリアやハワイなど、暖かい海で採れるそうなんです。ってことは、オーストラリアでは、結構食卓にあがったりするのでしょうか???

冷蔵庫で一年もつみたいなので、手に入るうちに何袋か買っておくのもいいかなぁ。。。さすがに毎日はtoo much なので、次回は、ちゃんと少しずつ戻すことにしましょう。

外に出してもらえず、不機嫌そうに私を睨みつける虎ちゃん。

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