昨日は、メイちゃんの動物病院再診に行ってきました。
というのも、先週の月曜日に避妊手術を受けたメイちゃんですが、引き取りの時に「時たま変な呼吸をするので、48時間は様子を見てください。なにかあったらすぐに連絡して」と言われたのです。

言われたときは「変な呼吸?」と思いました。
だって、そんなの見たことなかったですから。
ところが、家に帰ってしばらくすると、本当に、時たま変な呼吸をするのです。特に、食事をした後に。

ダンナが、「麻酔の時に気管を傷つけられたのでは?」と言っていたのですが、そんな喉に管を入れるような麻酔なのかな?って疑問に思ったし、麻酔の副反応が原因であれば「まあ48時間見守っているうちに良くなるだろう」と思っていたのです。

ところが。。。もう1週間も経つというのに、全然良くならなくて、相変わらず食事の後に、変な呼吸をすることが続き、やっぱり病院で再診してもらうことにしたのです。

今まで何でもなかったのに、避妊手術の後に呼吸がおかしくなるなんて、手術が原因としか思えません。麻酔の副反応だったら、薬が体から抜ければ大丈夫だと思っていたのですが、1週間たっても治らないとなると、やっぱりこれは、麻酔の時に気管を傷つけられたというケースが濃厚です。

苦しそうに呼吸をするメイちゃん。

そして、動物病院へ連れて行くと。。。
メイちゃんの呼吸について私に説明をしたドクターとは別のドクターだったのですが、そのドクターが、実際にメイちゃんの手術をしたドクターで、メイちゃんの変な呼吸のことは知りませんでした。
そして、動画を見せると、「これは手術の前から?」と聞かれたので、「手術前には一切こういう呼吸はしていませんでした」と説明しました。

いろいろ触診をしてみたものの、喉は人間のように「あ~」と口を開けて見ることができないようで、心音と肺の音を聞いて「問題ない」と言われました。
でも、咳が原因で、喉が炎症を起こしていると思われるので、抗炎症剤を出すと言われました。

え?咳が原因で喉が炎症を起こしているんじゃなくて、喉が炎症を起こしているから咳が出るんじゃないの?と思いましたが、「薬をあげて様子を見ること以外、他にできることはありません」と言われ、薬だけもらって帰りました。

家に帰ってからのメイちゃんはいたって元気。
ダンナがジジと一緒に過ごすために作った部屋で昼寝をしていると、たちまち足元にはルーちゃんとメイちゃんが。

このあとルーちゃんは、ダンナがジジのために設置した、ホットカーペット入り猫ちゃんベッドに移動して寛いでいました。

メイちゃんは、わたしの膝の上でぐっすり。

これから、我が家の子となって、先住猫との良い関係を築いて行ってもらわなければいけないのですが、ルーちゃんとジジは良い距離感で過ごせているようです。

と思ったら、今朝は、なんと!ルーちゃんと虎ちゃんが良い距離感を保っているではありませんか!!!

まあ、機嫌にもよると思うので、いつもというわけには行かないでしょうが、お互い威嚇をしないこの光景に、ちょっと感動すら覚えました。

昨日も、お風呂から出ると、私のベッドで待っているメイちゃん。

虎ちゃんは、気づいていないのか、気づかないふりをしているのか、キャットタワーで寝ていましたよ。

わたしと一緒に寝たいメイちゃんは、わたしが布団に入ると、足を枕にして寝始めました。

虎ちゃんの聖域を侵しまくっているメイちゃんですが、今のところ、お兄さんの虎ちゃんは、怒らずに譲ってくれているようです。
このまま、4匹が良い関係を築いて行けるといいなぁ。

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