さて、毎日に忙しい日々を過ごさせてもらって、ありがたいです。
そのスクールホリデーも今週いっぱい。
でも、スクールホリデーが終わるだけで、スキー場はまだまだ開いているので、普通に子供ナシの大人だけの旅行者がクィーンズタウンにやってきます。スクールホリデー中は、来客数はものすごいけれど、子供が多いので、客単価は通常よりも低くなるんです。でも、このあとは、来客数はスクールホリデーよりも減るものの、お酒も良く出て客単価が元に戻りますので、結果、同じくらいの売上になるのかな。と予測しています。そんな感じで、スクールホリデーが終わっても、まだしばらくは忙しい日々が続くとは思いますが、スクールホリデー中のような「異常な忙しさ」ではなくなることでしょう。

さて、このスキーシーズンの忙しさはきっと8月末頃まで続くのですが、このあとは、クィーンズタウンに2番目の閑散期がやってきます。
一番の閑散期は、スキーシーズンが始まる前の2ヶ月。2番目の閑散期は、スキーシーズンが終わったあとの2ヶ月なんです。
そして、この閑散期に、ホリデーをとって日本に帰りたいと思っているのですが、去年はチケットまでとっていたのにコロナで帰ることができず、そして今年も帰ることができないっていう。。。来年こそは、うまくいけば5月に、それが無理なら10月に、日本に帰国したいと思っています。
なんて、先の長い話。。。

そして、去年は、ロックダウンで店を閉めましたが、それはホリデーとは違いますし、このままいくと、今年もホリデーを取れないような気配。
となると、スタッフの有給休暇も貯まってしまいますし、このスキーシーズンの忙しさが終わったら、日本には帰れないとしても、頑張って働いてくれたスタッフたちのために、ちょっとホリデーを取ろうかな。と考えています。

9月には、毎年恒例のクライストチャーチ旅行が控えていますので、そこで3日間閉めることにしていたのですが、ここでもっと長く閉めてもいいかも。。。と思ったのです。ところが、予約状況を見てみると、この3連休の前も後も、すでに予約が入ってしまっていて、3連休を延ばすことができないことが発覚。
なので、ここは純粋に3連休。でも、閑散期はまだ続きますので、年末年始の繁忙期の前に、長めのホリデー(10日から2週間程度)取ろうかな。と考えているのです。

で、ホリデー取るなら「どこに行こうか」っていう話になるんですが、現在行ける海外旅行は「クック諸島」もしくは「オーストラリア」。ただし、旅行中に現地でコロナが発生した場合、NZに戻って来られなくなってしまうので、それを考えたら、「クック諸島」の方が安全。でも、日本に帰国するために購入していたカンタス航空のクレジットがあるので、オーストラリアへ行くならばチケット代はかからないのです。
そこで、どちらがいいのか、いろいろ考えてみたんです。

「クック諸島」
・コロナ発生の確率が低い
・現地ではほとんどお金を使わない(コンドミニアムで自炊するので)
・リゾート気分でリラックス
・いわゆる「何もしない」旅行

「オーストラリア」
・カンタス航空のクレジットがある
・コロナ発生の可能性がある
・他都市周遊で、色々楽しめる
・美味しいレストランの食べ歩き&ショッピングを楽しめる
・現地で相当お金を使うことが予測される(全食外食になるので)

というわけで、たとえカンタス航空のクレジットがあったとしても、飛行機代を自分で出してクック諸島に行った方が、オーストラリアへ行くよりもお金がかからない感じ。

というのも、例えば2週間お店を閉めるとなった場合、スタッフには有給休暇消化で、いつもと同じだけの給与が発生するし、家賃だって当然発生するわけで、売上が丸ごとなくなるのは、大きな出費です。それだけでも相当痛いのに、散財する旅行をする余裕があるのか?という大きな問題が湧いてきました。

日本に帰れないから他の国へ旅行に行こうと思っていたわけですが、今はスキーシーズンで忙しいから黒字になっているだけで、全体的に見て、経済状態に余裕があるわけではありません。だったら、どこにも行かずに、2週間おとなしくしくするホリデーもあり?ロックダウンの時みたいに。うん。それもありかも。

そもそも、海外旅行へ行くならば、ワクチンを打たないといけませんよね?NZ国内は、コロナに関して言えば極めて安全なので、NZを出る予定のない人はワクチンを打つつもりがないという人もたくさんいます。「海外に行くなら、仕方がないからワクチン打とうか」っていう雰囲気ですね。
そして、日本の報道を見ても、ワクチンの副反応が結構あるようですので、「休みの日にワクチンを打つ」というくらいでは、翌日までに回復せずに、仕事に影響を及ぼす可能性もあります。だったら、「長期休暇の間にワクチン打つか?次回日本に帰る時のために。」とも思いますし。

う〜ん。いろいろ悩みますが、まずは長期休暇を取るか取らないか。
取るなら、旅行に行くのか行かないのか。
もし旅行に行くなら、クック諸島かオーストラリアか。もしくは国内。。。
海外に行くなら、ワクチンを打つのか打たないのか。
打つなら、いつ打つのか。。。

などなど、どうにも決めかねることがたくさんあって悩んでいます。

あとは、現在長期で働いてくれているスタッフは、長期休暇も有給休暇でのんびり過ごせばいいと思いますが、ワーホリの子の場合、この長期休暇を期に、他都市への移動や転職を考える人もいるかもしれません。となると、長期休暇明けは、就労ビザのスタッフしか残らない!!!なんてことになったら、休み明け、スタッフがいなくてもう営業できません。それはそれで困る。じゃあ、長期休暇前に誰か雇用しておこう。と思っても、「仕事開始は2週間後からです」なんて、そんなうまいこと行きませんよね?みんな他に行ってしまいますよ。
というわけで、スタッフの確保という観点から考えた場合、長期休暇は得策とは思えず、でも、長期で働いているスタッフには長期の休みをあげたいし、もう、ほんと、どうしたらよいのか、困ったものです。。。

日々の営業のことだけではなくて、こういった長期での計画も考えなくてはいけないので、ほんとうに経営者って大変だなぁと、まるで他人事のように思います。それもこれも、コロナで働き手が少なすぎて、今いるスタッフを手放してしまったら、次の新しいスタッフを獲得できるかどうかという、とても難しい局面にぶちあたってしまうからです。国境があく気配はまったくないし、国内での働き手は本当にごくわずか。みんなで取り合い状態です。こういうとき、小さいお店だったら、ダンナと二人で、なんとかやっていけるのに。。。と、店の規模が大きいことを恨みます。

もし旅行に行くなら、猫ちゃんのお世話を住み込みでできる人を探さないといけません。。。寂しがりなので、ご飯とトイレのお世話だけしにきてもらうのでは心配です。

朝起きたら、突然猫窓を通れるようになったルーちゃんが、私の横で寝ていてびっくり!

メイちゃんも、まるで自分の場所のように、虎ちゃんのキャットタワーで寝ていました。

これでもう虎ちゃんの聖域は無くなりました。もう、仔猫ちゃんと共存してもらうしかありませんね。

虎ちゃんは、結構仔猫ちゃんにはいいお兄さんなんです。怖いけど、手は出さない。手を出しても爪は出さない。仲良くするつもりはないけど、傷つけるつもりもないんです。仔猫ちゃんたちも、それが分かっているようで、チュッチュと挨拶だけして、すーーっと自分の場所に帰っていきます。でも、手を出さないジジには、めっちゃちょっかい出すんですよ(笑)まったくジジはどこへ行ってもいじられキャラなんですね~。

ジジのことは、ダンナが全力で守ってますから。愛されてます。

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