さて、不景気のまま10月に突入しましたが、オークランドのレベル3はまだまだ続いております。
最初の予定では、レベル3は火曜日までだったんですよね。なので、月曜日に「レベル3が延長になる」と発表になった後、またたくさんの予約のキャンセルが入りました。

でも、今度のレベル3は、今までとは違います。レベル3からレベル2に移行するまでの「3ステップ」を設け、規制が少しずつ緩和されるのです。
オークランドの人たちおめでとう!
オークランドの飲食業界にも、これでやっと日の光が見えてきましたよね。

というわけで、とりあえず、今週の水曜日から、新しいレベル3の「ステップ1」が始まりました。
なんと、ステップ1では、オークランド内であれば、どこにでもお出かけをして良くなります!ビーチでも公園でも、どこでも!ただし、屋外に限りますが、堂々と外で日の光を浴びることができるのですから、これは大きな違いです。そして、屋外限定とはいえ、2家族10人までなら集まることができるようになったので、この時期は、ピクニックなんて、最高ですよね!クィーンズタウンでこれだけ暖かいのですから、オークランドなんて、もっと暖かいに違いありません。

とりあえずは、今週の水曜日からステップ1に移行して、来週の月曜日にまた、ステップ2へ移行するかどうかが発表されます。つまりは、それぞれのステップが最低1週間ずつだとしても、最低あと3週間は、レベル3が続くということです。でも、それは、毎週ステップが1つずつ上がって行ったら。。。って話で、わたしはクリスマスホリデーまでには完全開放を目指して、ゆっくりとステップを上げていくのではないかと予測しています。

ちなみに、ステップ2では、ショップが開きますが、スーパーマーケットはずっと開いているので、それと同じルールが適用されて、全ての買い物が可能になります。きっと街は活気づくでしょうね!

そして、ステップ3ではレストランが開きます!人数制限などの規制はありますが、店を開けることができるというのは、全ての業種が営業再開になるということです。

でも、これ、一見、ステップ3まで行けば、オークランドも他都市と同じ生活が送れるようになるように見えますが、問題は「オークランド内での移動は自由」という点。
つまり、オークランド人の生活自体は自由になっても、オークランドからは出られないので、ここクィーンズタウンにおいては、それは「オークランドはレベル3のまま」であることに変わりはなく、それってつまり、「レベル4のロックダウンが続いている」のと同じことなんですよね。
オークランドの人たちも、オークランドから出られないとはいえ、生活の自由は取り戻せるわけですから、このまましばらくレベル3であっても、ロックダウンを続けるよりはずっと、不満の噴出を抑えることができるに違いありません。
裏を返せば、「オークランドのレベル3が長くなるよ」ということなのではないかと、とても不安です。

でも、長いロックダウンのあと、レベル3でテイクアウトが可能になった途端、たくさんのレストランがテイクアウトメニューを作って動き出しましたよね。「待ってました!」とばかりに。
かつてオークランドに住んでいた私にも、たくさんのオークランドのレストランから「テイクアウト始めます!」というメールが届きました。

そして、今度は、ステップ1で「外出OK」になったことを受け、多くのレストランが「外で食べられる」テイクアウトを出してきました。
本当にすごい。この行動力。
わたしの友達の店も、早速弁当を用意していました。

sake bar icco
Chikos Restaurant & cafe

わたしが「オークランドでおすすめの店は」と聞かれて、いつもおすすめするこの2店。お料理は、本当にいつも美味しそう。そして、本当にいつも美味しい。
こんな店がクィーンズタウンにあったらなぁ。こんなにキレイで美味しそうな弁当、クィーンズタウンでは見たことありません。
この、いつも料理に真摯に向き合って、決して手を抜かない姿勢。尊敬します。
この2店とお友達なことは、わたしの誇りです。

あぁ。美味しそうなお弁当の写真を見ていたら、お腹が空いてきました。
我が家の昨日の夜食は久しぶりに火鍋。
クライストチャーチでも、オークランドでも、火鍋は週1くらいの勢いで食べていたのですが、クィーンズタウンではねぇ。。。
家での鍋率は高いですが、火鍋は久しくやっていませんでした。やっぱり日本の鍋の方がヘルシーな気がしてね。
昨日は、チャイマで、火鍋スープの素と、火鍋のごまだれ、火鍋用ラム肉を買ってきたんですけど、久しぶりの火鍋は美味しかったです。たまにはいいですね。

元々は、世界中から観光客が訪れていたクィーンズタウン。
それが、オーストラリアだけになって半減。
と思っていたら、国内だけになってさらに半減。
そして今、大都市オークランドからの観光客さえも失ってしまったはクィーンズタウン。3回半減したら、もう元の20%以下ってことです。

オークランドは、ある程度の人口がいますので、特定の観光客を相手にしていた店以外は、オークランド人だけでやっていけるかもしれませんが、クィーンズタウンのような小さな街では、ローカルはほんのわずか。しかも、オークランドのような都会人ではないので、外食もあまりしません。
このままでは、クィーンズタウンは死にゆく街になっていってしまうでしょうね。

とりあえず、年内にはオークランド、来年早期にオーストラリアさえ開けてもらえれば、何も文句はありません。どうぞよろしくおねがいします。ジャシンダさん。

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