今週から、新しいスタッフが入りました。
旅をしながらクィーンズタウンに辿り着いた日本人の女の子です。
ワーホリビザが12月30日までしかないのですが、その後、就労ビザサポートをすることを予定して、採用することにしたんです。
ところが!「ワーホリビザ保持者。期限を半年延長!」のニュースが駆け巡り、先日の「NZに3年住んでたら永住権申請できるよ」の時ほどではありませんが、あちらこちらで喜びの声が上がりました。

と言うのも、先月から応募してくる人のほとんどが、ワーホリビザが12月30日で切れる人ばかりだったのです。なんでそんなに終了時期が被るかというと、その前の延長で6月30日までビザ期限が延長になった人がたくさんいるから。
みんな、応募してくるときに「ビザは年末で切れますが、きっとまた延長になるので大丈夫です」と行ってくるのです。そのくらい、今回の延長は、予測されたものでした。

本当に延長になれば問題ないですが、もし万が一延長にならなかった場合、年末の年始の一番忙しい真っ只中でスタッフを失うことはダメージが大きすぎるので、採用には、正直慎重になっていたんです。
そこにきて、日本人の女の子の応募が来たので「この子なら就労ビザをサポートしよう!」と思った矢先のニュースでした。
というわけで、就労ビザをサポートしなくても、来年の6月末まで働くことができるようになりました。

いつもギリギリで「ワーホリビザの延長」を発表するので、今までも、延長することをもっと早く知らせてくれていたら。。。と日本へ帰国してしまった人もたくさんいたんです。なので、今回は、2ヶ月もある状態で発表したことは、割と早い決断だったと思います。

というのも、これから夏になって、農園で人手不足になることは目に見えていましたし、それ以外にも、12月でビザが切れる人のほとんどが、10月中に就労ビザを申請するために動いていたと思うんですよね。年末年始は、移民局も長い休暇に入りますので、そんな大量の就労ビザの処理を年内の営業日内に終わり切れるはずもありません。だったら、とりあえずワーホリビザを延長さえしておけば、大量の就労ビザ申請の処理をしなくて済みますし、夏場の人手確保に困窮する企業からの非難も受けずに済むというわけです。

とにかく、雇用主、労働者、共にハッピーな今回の決定。とりあえずこれであと半年は、なんとかスタッフを確保できそうで、ホッとしました。
あとは、半年後には国境が開いて、日本からのワーホリがたくさんきてくれるのを待つばかりです。(半年後に開くと勝手に期待している)

さて、月火水と、極寒天気予報のクィーンズタウン。
冷たい雨が降り続き、朝には、裏山にも雪が積もっていました。

明日まではまだ寒いようですが、もう雨も降らないようで、つまりはもうこれで、やっと夏に突入する!ってことです!!
ほんと、クィーンズタウンって、面白いくらいに毎年初夏を迎えてから3日間ほどだけ冬に戻るんですよね。あまりにも毎年なので、どんなに夏のような気候になっても、「いやいやまだまだもう一回寒くなるから」と油断せずに身構えることができます。そして、今年もやっぱりやって来た「寒の戻り」。
ダンナは、明日は、「今年最後のスキー」に行く予定にしています。
今日はまだ曇りだけど、明日は晴天になりそうなので、きっと最高のスキー日和になることでしょう。明日は仕事休んでスキーに行く人いっぱいいそうだなぁ。

今日は、藤の蔓を整理整頓していたのですが、まあもう、子猫ちゃん2匹が邪魔しまくり。藤の蕾が「大きい猫じゃらし」みたいな感じなので、手でバンバン叩いて遊び始め、新しい蕾を下に落とすわ、もう咲きそうだった蕾を引きちぎるわ、困ったものです。

巨大猫じゃらしのような藤の蕾
ムギちゃんにもぎ取られた蕾
社交的なムギちゃんは、誰にでも挨拶。

最近のユキちゃんの「お気に入りの寝床」
よく、道路で猫ちゃんが車に轢かれていると、「あなたの猫ちゃんではありませんか?」といって、こういう風に顔を写さないようにした写真がSNSにアップされるんですよ。この上半身だけベッドの下に入れて倒れたように寝ているユキちゃんの姿がまるでその写真のようで、いつもドッキリします。

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