昨日はNZの国境開放について、大きな動きがありましたね〜。
発表によれば、4月30日には、全ての外国人がNZに旅行できるようになる!というものなんですが、文字通り捉えれば明るい未来が見えて来たものの、そんなに簡単ではない問題も待ち受けています。

12月3日から、新しいTraffic Signal 方式がスタートすることが発表されましたが、正直、現在レベル2であるオークランド以外のNZ全土の人たちにとって、すでに生活はほぼ日常に戻っていますので、「ん〜。あまり変わらないよな」って感じなんです。でも、現在まだレベル3のロックダウンと同じ状態にあるオークランド人にとっては、とても大きな変化ですよね。これで飲食店が、いろいろルールはあれど、テイクアウトだけではなくて、通常通りオープンできるようになります!

そして、12月15日から、オークランド人は「オークランド外のNZ国内」に行くことができるようになります。これは、観光地クィーンズタウンにとって、「息を吹き返す」ことに他なりません。でも、手放しで喜べないのは、オークランドから観光客が流れてくることは、コロナ感染者がクィーンズタウンで発生する脅威に晒されることを意味します。
もちろん、オークランドを出ることができるのは、2回のワクチン接種を終えた人たちだけなんですが、やはりそれでも「オークランドから来る」というだけで、オークランド外の人たちからしたら、それは大きな脅威なのです。

でも、このままオークランド人をオークランドだけに閉じ込めておくことには限界があることは、みんな分かっています。
そう。これからは、ワクチン接種をして、感染対策をしながら、「with コロナ」の生活を送っていくことになるのです。

そして、昨日新たに発表されたのは、国境のこと。
以下は完全翻訳ではなくて、要約です。

まず、1月16日に、2回ワクチンを接種したNZ人は、オーストラリアから帰ってくる場合のみ、隔離ナシで入国できるようになります。

そして、2月13日に、2回ワクチンを接種したNZ人は、オーストラリア以外の国からでも、隔離ナシで入国できるようになります。

さらに、4月30日。とうとう、2回ワクチンを接種した全ての国の人が、全ての国から入国できるようになります!つまり、国境再開ということです!

ただし、いくつか条件があります。

・出発前のコロナ陰性検査結果
・2回ワクチンを接種した証明
・渡航歴の申告
・到着時のコロナ検査
・7日間の自主隔離
・隔離終了前のコロナ検査の陰性結果

とまあこんな感じで、高額な隔離施設に14日間入ることなく、自宅での7日間の隔離で入国できるようになるのは、大きな進展です!
この自己隔離がある以上、短期での観光客の見込みはまだ先のことになりそうですが、ビザを持っているのに入国できなかった人たち、長期滞在の学生、ロングステイのお金持ちの方などは、きっと入国してくるでしょうね。っていうか、ワーホリは?いつビザ申請の受付を開始するんだろう?

まあ、詳しいことは追って発表になるようなので、いろいろ憶測を巡らせても仕方ありませんから、待つしかありませんね。

私たちも、「これでオーストラリアに遊びに行ける!」と思いましたが、帰って来て7日間自己隔離が必要では、まだ無理ですね。
そして「日本にも帰れる!」と思いましたが、もちろんこれも、自己隔離が必要なくなるまでは無理。でも、来年は帰れそうな気配がして来ませんか???

多くの人が胸躍らせた昨日のニュース。観光業界が復活できるのは、自己隔離7日間が必要なくなってからになるでしょうが、それでも、「国境が開く」というのは、大きな第一歩です。

そして、その前に、オークランドが開放されるというビックウェーブがやって来ます。
12月15日までは、今のまま静かな日が続くことでしょうが、年末年始はやっと忙しくなりそうです!

オークランド時代は、毎年「クリスマススペシャルディナー」をやっていて、店内もクリスマスの装飾していたんだけど、クィーンズタウンに来てからはやらなくなっちゃったなぁ。だって観光地だから「クリスマスディナー」って感じじゃないんだもんな。今年は暇だから、装飾してみようかな。。。

オークランド時代の装飾
オークランド時代の装飾

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