夏真っ盛りで、藤の蔓が伸びまくっております。
この、道路に向かって飛び出している奴は、もう車で通るのにも邪魔!

しかも、藤を植えた外塀の内側(庭側)に、なんと運の悪いことにブドウが植えてあるものですから、もう信じられないくらいに絡み合っております。
これ、今後のことを考えて植え替えたいんだけど、今更できるかな???

で、エイリアンの触手のように伸びまくった藤の蔓をなんとかしないといけないのですが、「藤の蔓の剪定方法」というものを調べて勉強したんですよ。そしたら、基本的には年に二回、夏と冬に剪定が必要みたいなんです。

藤の花は春に咲きますので、花が咲き終わったあとに一回と、冬に葉が落ちた後にもう一回ってことみたい。
で、それは分かったんですけど、じゃあ、どうやって剪定するかってことで、You Tube で動画を探していたら「藤の蔓は我慢して切らない!」というのを見つけたんですよ。夏の間は切らずに巻き取る。巻いて巻いて、邪魔なら結んじゃう。っていう。これならラクチン!

でも、じゃあ、どうして夏と冬とに二回剪定する方法がメジャーなのかも気になって、こちらもいろいろ読んでみたのですが、蔓やは葉っぱが伸びていくことによって、余分な栄養が取られてしまうとか、葉っぱが生い茂りすぎると日が当たらなくなるから。とか、書いてありました。なるほど、それも納得。

というわけで、基本、伸び放題の蔓は巻いて巻いて(なぜならどうせ秋になったら切るから)、絶対に必要のないところから生えてきている不必要な枝だけ落としました。

どうせ秋になったら剪定するのだから、夏に剪定してもいいんじゃないの?と思ったのですが、You Tube によると、夏の内に切られた蔓は、切ったところから新たに新しい蔓がどうせ出てきてしまうので、もう出てこなくなってからまとめて切れば一度で済む。ということでした。うん。これは、面倒くさがりのわたしにピッタリではないか!しかも、秋になると葉が落ちるので、不要な枝を見定めやすくなるのだとか。なるほど。

そんなわたしの庭仕事を、いつも必ず邪魔してくるユキちゃん。
ユキはわたしのストーカーなので、わたしのいるところにどこでもついてくるのです。

ムギちゃんまで来た!
いったいどこからやってくるのでしょうか。
そして、このあと、茶々のお墓に供えるお花を摘んでいたら、またユキがやってきて邪魔をします。

ど真ん中に座って邪魔をするユキちゃん。
すると、またどこからともなくムギちゃんがやってきました。

花壇を踏みつける子らに邪魔されながら、無事にお花を摘んだのでした。
天気が良いと、庭仕事をしたいと思うのですが、天気が良すぎて暑い。
ダンナは今日は芝刈りにいそしんでいましたが、終わった後にシャワーを浴びてましたよ。もう汗だくですよね~。

昨日まで5人いたスタッフが、今日から3人。
個室の予約も全部ストップして、今日からはレストラン側のみで営業となります。
早速6名と8名の予約を断ってしまいました。。。
うちの店は、個室があるから、当日の大人数でも取れるのが強みだったのに、それができなくなるというのは、本当につらいです。
先月までは、需要がなくて使っていなかった個室が、需要があるのに使えないって言う人手不足。悲しいなぁ。。。



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