さて、また日本から届いた荷物関連の話題なんですが、今回、3種類のボロネーゼソースを購入したんですよ。やっぱり、他のパスタはすぐに作れるけど、ボロネーゼって結構手間暇かかりますからね。

で、せっかくなら食べ比べしよう。ということで、パスタ350gを茹でまして、3人前を2人で食べることに。

まず、3種類ともグラムが違うんですよ。
「REGALO ボロネーゼの真実」が120g。100gのパスタとあわせると書いてありました。
「青の洞窟」140g。120gのパスタとあわせることに。
「青の洞窟 GRAZIA」165g。130gのパスタとあわせることに。

ちなみに、お値段はというと、売っている店によっても違いますが、ま、量が違うので一概に比べられないとはいえ、上から220円、300円、400円と言った感じ。

まず、「REGALO ボロネーゼの真実」だけ色が全然違うぞ!
正直、青の洞窟2種は、見た目だけでは「量が違う」ことくらいしか分かりません。

ちなみに、「原材料」を見ると、「青の洞窟 GRAZIA」の方は、ポルチーニペースト、ポルチーニエキス、ソテーマッシュルームソースなど、マッシュルーム系が入っている鵜養です。そして、青の洞窟はは、両方とも豚肉と牛肉の合い挽きです。
それに対し、「REGALO ボロネーゼの真実」は、牛肉オンリーなんですよね。原材料を見た大きな違いはそのくらいでしょうか。

さて、実食。
まずは、「青の洞窟2種」を食べ比べてみましたが、確かにGRAZIAの方が香り高くリッチな感じはしますが、基本的に、普通の青の洞窟ボロネーゼと味のベースは同じなんですよね。ところが、「ボロネーゼの真実」は、見た目も違うけど、味も明らかに違う!牛肉だけということもあるのかもしれませんが、ソースもデミグラスソースのような感じで、肉料理感があるんですよ。「青の洞窟」は、両方ともトマトソースの酸味がありますが、「ボロネーゼの真実」には、それがまったく感じられませんでした。もう、これは別物ですね。

もちろん全部美味しかったんですが、これは好みがわかれるでしょうね。でも、「青の洞窟」に関していえば、100円違うんだったら、普通のでもいいかも。って思いました。まあ、でも、量も多いですからね。

まとめると、「青の洞窟」の方は、トマトの酸味と、牛豚肉合い挽き肉からなる旨みがきいていて、「ボロネーゼの真実」は、牛肉の赤ワイン煮込みデミグラスソースのような味わいのボロネーゼ。値段は一番安いですけど、量も少なめ。でも、ソースの味がしっかりしているので、パスタ100gじゃなくて120gでも行ける感じがしました。

やっぱり日本のパスタソースはすごいなぁ。ボロネーゼって自分で作るの面倒くさいけど、こんなに美味しいのが売ってたら、作んなくていいよな。って思ってしまう。
前回「青の洞窟」のパスタソース全種類買って食べ比べしたんですが、ボロネーゼがダントツだったんで、今回はボロネーゼだけまとめ買いしたんですよ。

で、今回は、REGOLO のシリーズを4種類買ってみたんです。
「ボロネーゼの真実」
「カルボナーラの原点」
「ペペロンチーノの希望」
「蟹トマトソースの魅惑」
ドレも名前が魅力的。今から他の種類を食べるのが、とっても楽しみです!!!

パスタ食べ比べの向こう側で、猫ちゃんたちも食べ比べ。
っていうか、いつも通り、4種類並べて好きなの食べ放題形式。
左から、猫ちゃんミルク、ウサギの肉、ドライフード、ウェットフード。
ほんと、我が家の猫ちゃんは毎日好きなものがたくさん食べられて、贅沢だわ。
ジジ虎はいいけど、ユキムギには食べさせ過ぎないように気を付けないと。。。!



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