事故から2週間ほどたち、ムギちゃんが、火葬されて、灰になって我が家に戻ってきました。

袋には「Pet Cremations」と書いてあります。
わたし、「Cremations」という言葉を今回初めて知ったのですが、「火葬」という意味なんですね。

封筒の中には、「4月6日に火葬されました」という証明書が同封されていました。

そして、それとは別に、動物病院のスタッフからの手書きのカードも同封されていました。
クィーンズタウンには、動物病院が二つあって、今までは、家から一番近い、車で7分ほどのところにある動物病院に行っていたのです。ところが、最近、家から車で5分ほどのところに、新しい動物病院ができて、ムギちゃんは、一番最寄りのそこの動物病院に運び込まれたんですよね。なので、ここの新しい病院には、ムギちゃんはまったくお世話になったことがなかったんです。それでも、火葬の手配をしてくれただけでなく、こんなカードまでいただいて、本当にありがたいです。

ムギちゃんの遺灰は、こんな小さな箱に入っていましたが、とってもずっしりと重くて、ムギちゃんの大きさを感じました。
なんだかこの重さが、またなんだか胸にグッときて、ムギちゃんが本当にいなくなってしまったことを実感して悲しくなってしまいました😿

ムギちゃんは、「遺骨」ではなくて、完全に「遺灰」となっていました。
骨だったら、茶々のとなりに埋めようかと思っていたのですが、灰ですから、骨壺のようなものに入れて、埋める必要もないかな。と思いました。

ペット用の骨壺を探してみたのですが、骨壺って、「Urns」っていうんですね。「Pet Urns」で検索したら、高いのから安いのまでいろいろ出てきましたが、骨壺のイメージがなんとなく湧いたので、自分でよいと思う容器を買ってきて、灰を入れました。

灰の入った容器はガラスのケースに入れて、中にはエルビス猫と、ムギちゃんが使っていた首輪を飾りました。
これで毎朝「むぎちゃんおはよう」「むぎちゃん行ってくるね」「むぎちゃんただいま」と声をかけてあげられます。

ダンナはといえば、毎朝5時半に起こしに来るムギちゃんがいなくなって、今では朝は熟睡できているそうですが、それはそれで寂しいですね。

今、茶々の墓碑と同じものを注文しています。
これが届いたら、どうしようかな。埋めようかな。ここに置いておこうかな。

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