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きょうだいだくさん?

うちの店のスタッフって、兄弟姉妹が多い人が何故か多いんですよ。
日本って、一般的に、一人っ子か二人兄弟が多いかな?って印象なんですけど、現在就労ビザで長く働いてくれているスタッフは、一人が5人兄弟で、もう一人は4人兄弟なんです。
そして、今月いっぱいで日本に帰国するスタッフも、やっぱり4人兄弟。
3人のスタッフだけで、兄弟合わせたら13人って、めちゃ多くないですか?

さらに、今月から働き始めたスタッフが二人いるんですけど、なんとまさかの、ふたりとも4人兄弟!すごくないですか?5人合わせたら21人兄弟!

そしたらね、4人兄弟の4人は、全員同じ兄弟構成で、上が男3人で、一番下が女の子。
やっぱり、上2人が男の子だと、「3人目は女の子がいいな」って思って、でも3人目も男の子だったから、次こそは女の子!と生まれたのが4人目のだったりするのかな。。。なんて想像してみたり。
ちなみに、5人兄弟のスタッフは、男3人女2人で、末っ子はやはり女の子のようです。

しかも、うちのスタッフは、長男、次男、三男、長女(末っ子)と、全種類揃ってるんですよ。奇跡。

とまあ、そんなどうでもいい話なんですが、なんかすごいなー。って

ところで、子供が多いことを「子だくさん」といいますが、兄弟が多いことはなんて言うんだろう。「兄弟たくさん」とは言いませんよね?
あと、女二人だと兄弟じゃなくて「姉妹」になるけれど、読み方はすでに「きょうだい」じゃなくて「しまい」になるし、男女が混ざったきょうだいの場合はなんていうの?「兄妹」とか?でも、これでは「きょうだい」じゃなくて「あにいもうと」だよな。
日本語って、英語では言い表せない言葉や、漢字もあるし、表現が豊かな言語だと思うんだけど、案外こんな身近なことを表す言葉がないんだな。と思ったり。いや、単純に漢字があるからこそ、正確に表現しようとして難しくなるのかも?
英語だと、男だけなら日本語で言うところの「兄弟」はBrothers。女だけなら日本語で言うところの「姉妹」はSisters。男女が混じってたらBrother&Sister。「兄弟姉妹」がこの一言に集約されてる。わかりやすいね!

話はずれてしまいましたが、きょうだいがたくさんいる子たちがウチの店に集まっている不思議。
なにか理由があるのかな?わたしが魅力を感じて採用する子が偶然きょうだいが多いのか、それとも、きょうだいがたくさんいる子が、偶然ウチの店に魅力を感じて応募してくれるのか、いずれにしても、きょうだいのたくさんいる子とご縁があるのは間違いないようです。

さて、我が家は猫ちゃん5匹いますが、そりゃもう大変ですよ。言葉も話してくれないし、言うことも聞いてくれない。まあ、もちろん、考えていることが分かる瞬間はたくさんありますけど、そんな猫ちゃんの存在が尊いし、毎日癒されてます。確実に人生が何倍も豊かになってる。

でもね、猫ちゃんって、大人になっても一生子供みたいに手がかかるし、お世話が必要なんです。だけど、人間の子供の場合、言葉を話し、自我が芽生えて、一人の人間としての人生を歩みはじめて、「個の人間」として家族を構成して、いずれ独立するじゃないですか。なので、猫ちゃんはわたしにとって家族同然だけど、人間の家族とは似て非なるものですよね。子供を産み育てて家族を増やしていく人、ほんと、尊敬します。

話は変わりますが、年に一回、猫ちゃんたちを健康診断に連れて行くんですよ。
今年もその「健康診断のおしらせ」が届きました。もうあれから一年か。。。
ほんと、猫5匹捕まえてケージに入れて、動物病院に連れて行くのって、本当に大変なんですよ。
捕まえる順番とか、どの猫をどのケージに入れるのかとか、まず作戦を練るところから。
ここを間違えると、危険を察して猫ちゃんが隠れてしまったり、せっかく捕獲した猫ちゃんがケージから逃げ出したり、取り返しのつかないことに。
一度「捕らえられる」と察した猫をもう一度捕まえることの難しさと言ったらもう。。。
なので、仕事のある日、出勤前に5匹病院に連れて行くのは、時間的には可能でも、体力的に無理。
あとは、すべて終わった後の疲労感が、「これから仕事」って感じじゃないんですよ。
というわけで、次のお休みには、頑張って猫ちゃん5匹捕獲して動物病院行ってきま~す!

仕事から帰ってくると、「ごはん待ち」
下で待てなくてカウンターに上がってきます。
ほんと、しつけがなってない!

待っている間に、においくんくん。

ごはん出た!わちゃわちゃ。

みんな自分のお気に入りがあります。
肉派。ウェット派。カリカリ派。

ごはんは別々だけど、るいちゃんもいるよ。


yoko:
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