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地獄の週75時間勤務

現在、人手不足が深刻なクイーンズタウン。
スキーシーズンが終わり、多くの働き手がこの街を離れ、現在閑散期だというのに、多くのお店が、この閑散期ですら人手が足りていない状況に陥っています。
ほんと、波がありすぎる。スキーシーズンが始まった頃には、仕事がなくて泣く泣くこの街を離れていった人たちもたくさんいたというのに。。。
友達のレストランも、もうずーーーーーっと求人出してるけど、全然応募が来ないって。もし来たとしても、現在クィーンズタウンにおらず、12月から働きたい。とかいう人ばかり。本来であれば、繁忙期が始まる12月から働けるってありがたいんですが、でも、今まさに、たった今、人手が欲しいんですよね。なので「今すぐに働ける人」とわざわざ求人に明記するほどに、本当にどこもかしかも人手不足なんです。

そして、ウチの店はどうかって言うと、御多分に漏れず、人手不足に陥っています。
今までであれば、人手不足であったとしても、就労ビザで長く安定して働いてくれているスタッフが3名いたので、ベテラン勢が頑張ってカバーしてくれていました。
ところが、この3名が、次々と帰国の日を迎え、とうとう先週いっぱいで誰もいなくなってしまったのです。10月いっぱいで退社になることは前々からわかっていたので、そのために新しいスタッフを雇用して、トレーニングをして、というスケジュールを組んではいましたが、なんせその新しいスタッフが来ないんですよ。そして、3人の穴を埋めることができないままに迎えてしまった11月。
次の人が決まるまで、ある程度はわたしとダンナでカバーしていかなければいけないことは分かってはいたのですが、3人分って相当ですよ。
ってことで、11月から怒涛の週75時間勤務が始まりました。

そして、昨日最初の1週間を終えてみた感想ですが、まあ、意外になんとかなった。
閑散期なのが幸いして、労働時間は長いけれど忙しくはないので、そこまで疲弊することなく1週間が終わったのです。でも、たぶん、それなりにアドレナリンが出て頑張れているだけで、実際には心身ともに相当疲れていると思います。一応11月いっぱいはこんな感じで続く予定の長時間労働ですが、繁忙期が始まるまでにスタッフを揃えないと、本当に地獄を見ることになります。

でも、体が意外に元気な割には、わたしもダンナも体を痛めておりまして、二人揃って左手にサポーターを装着して仕事をしているんです。
ダンナはテニスもしていないのにテニス肘。
わたしは、母指CM関節症というやつで、ずっと親指の付け根に痛みを感じていたのですが、とうとう骨が出っ張ってきてしまったのです。これ以上酷くなる前にケアをしなくては。と思い、サポーターをつけ始めました。
ドアノブをつかんだり、なにかをつまんだりとかの動作で痛みが生じるのですが、これをつけているとそもそも親指が曲がらないのでそういった動作ができず、負担を軽減できている気はします。
とにかく、親指に負担をかけないようにするためのものなんですが、幸い左手なのでなんとかなってます。
なんか昼間仕事でつけるのが難しい場合には、夜寝るときにつけるだけでも効果があるって書いてあるんだけど、ほんとかな?

ダンナはこちら。テニス肘用サポーター。これだけでだいぶ楽になるみたいですよ。
ほんとにこれ巻くだけで?と思うんですけど効果あるみたいです。

というわけで、老体にムチ打ちながら頑張っております。
11月いっぱいはこんな感じのスケジュールで覚悟してますが、とにかく体力の回復は寝るしかないので、できるだけ早く寝るようにしていて、おかげさまでまったくドラマが見れていません。
今期はけっこう面白いドラマあるので、早くドラマが見られる時間が取れるようになりますように!

まったく遊んでもらえず甘えん坊MAXの莉里


yoko:
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