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時代とともに。。。

さて、昨日は、最後のさくらんぼ狩りをしようと思って、隣町のクロムウェルまで行ったのですが、なんとお目当てのホワイトチェリーはもう終わってしまってたんですよ。
スーパーでも買えるアメリカンチェリーしかないってことで、もうさくらんぼ狩りはやめて、近くの果物屋さんで買い物して、アイスクリーム食べて帰ってきました。
ラベンダーがキレイだったです。

話は変わりますが、最近の若い子って、カタカナ苦手?
お店で必要なものを発注するのに、ホワイトボードに書いてもらうんですが、「ベイビー」ってかけなくて、「ブイべー」って書くんですよ。
ちなみに「キウイフルーツ」は「キーウィフルーツ」って書くの。せめて「キューリ」みたいな感じで「キューイ」ならまだ分かるんだけど。
他にも書けないカタカナ色々あって、発注のホワイトボードがなぞなぞのようになってます。
「シ」と「ツ」が書けない子は、一人や二人じゃないしね。

やっぱり、カタカナに限らず「字を書く」って言う習慣そのものがなくなってきているからかなぁ。
わたしも漢字はだいぶ怪しいですしね。
あとは、ことわざとか四字熟語知らない子もたくさんいて、「え?通じない?」ってビビります。

昨日は「耳なし芳一」知らないって言われてショック。まさかとは思ったけど「番町皿屋敷」とか「お岩さん」とかは知ってるよね?って聞いたら「知らない」って。
そんで、静岡の子だったから「寛一お宮は知ってるよね?」って聞いたら「知らない」って。熱海海岸に銅像あるじゃん!!

なんか、時代は流れて行っても、日本古来のものがたり的なものって残っていくと思っていたのに、案外そうでもないんですね。

それに関連していうと、わたしが生まれ育った団地が、老朽化で取り壊しが決まったんだって。
そりゃそうだ、わたしが生まれ育ったってことは、軽く50年以上たってる都営住宅ですから、老朽化も進みますよね。そういう思い出の場所がなくなっていくって、寂しいことですね。
父が祖父の代から続けていたお店も、駅前広場の開拓で立ち退きの話が出ているそうで、本当に昔ながらの歴史的建造物でもない限り、なくなって行ってしまうんだな。

右上に「たつみ家」って看板あるの分かります?
この店が「巽」の由来です。写真には、祖父母が写ってます。
歳を重ねていくとはこういうことで、時代と共に、色々失われていくんだなぁ。

yoko:
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