ただの寝不足


昨日、「ためしてガッテン!」の録画しておいたやつを見ました。

テーマは、「寝てるのに寝た気がしない不眠解消法」みたいなかんじ。

私は別に不眠症ではないですし、睡眠は割ときちんととってる方だと思うので、
関係ないっていったら関係ないのですが、
もし、より「スッキリ」と目覚めることができれば、最高!

番組によると、「眠れない」と、布団の中で悶々としている時間が長ければ長いほど、
余計に眠れなくなって、睡眠も浅くて、
布団の中にいる時間が長いだけで、熟睡はできていない。
それが、スッキリしない目覚めの原因。

みたいな感じでした。

実は、この番組を見ている途中、解決法に辿り着く前に、夫婦二人そろって爆睡。
不眠どころじゃないですよ。

で、満を持して、もう一度、解決法を見ようと挑んだわけです。

そして、その解決法ってのが、

「寝れない時は、無理に寝ない!まずは寝室から出る!」

というものでした。

ベッドは寝るときに入るんであって、眠くないなら入らない方がいいらしい。

もっとも効果的に熟睡する方法は、
バタンキューなくらい眠い状態でベッドに入る方法だとか。

というわけで、
私たち、いつも2時くらいになると寝る準備を始めて、
3時を目途にベッドに入るのですが、
昨夜は、「眠くなるまでベッドに入らない」ってことで、
ずっと起きてました。
で、結局、ダンナがベッドに入ったのは4時半。

ダンナは、のび太と同じで、ベッドに入ったら5分もたたないうちにイビキをかきはじめるくらい、
速攻眠りにつくことができるのです。
本当は、イビキがうるさくて眠れなくなる前に、私が先に眠りにつきたいのですが、
さすがに私は、ベッドに入って5分では眠りにはつけません。

先日、あまりの寝つきの速さに、ダンナを動画で撮りました。
「そんなにすぐ寝てないよ」というので、今度見せてあげようと思います。
完全に5分以内にイビキかきはじめますよ。

で、そんなわけで、ダンナは4時半にベッドにはいっても、4時35分には熟睡。
私はそれからもうしばらくしてから眠りについたのですが、
当然起きるのはいつもと同じ時間。

え?これって、ただの寝不足じゃない?

毎朝、目覚ましが鳴る前には目覚めるのに、
今日は、目覚ましが鳴っても、なかなか起き上がれませんでした。

不眠でもないのに眠くなるまで起きてたから、
朝は起きれないし、昼間は眠くなるし、
きっと今夜はTVを見ながら寝てしまいそう。。。
あの、ガッテンを最初に見た夜の時のように。

番組では、この結論にいたるまで、いろんな実験や立証があったのですが
それらを割愛して「眠くなるまで起きてる」ってとこだけ実戦しちゃったのが、
失敗の原因と思われます。

やっぱり、いつもの時間に寝ろってことですよね。
別に不眠症ではない私は、眠くなくてもいつもの時間にベッドにはいれば、
まあいつのまにか寝ています。
(5分てわけにはいけませんが!)

で、たまーにある、あまりにも眠れない夜には、ベッドから出て、
眠くなるまで他のことして待てばよいのですね。

皆さんも、眠れない夜には、無理に寝ようとせず、
寝室から出て、眠くなるまで待つ!
っていうのを、是非試してみてください。
それで睡眠時間が短くなってしまったとしても、
眠れなくて、布団の中で悶々と長い時間過ごすよりも、
質の良い深い睡眠がとれ、結果、スッキリと目覚めることができるそうですよ!

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
↑↑↑
ブログランキング参加しています!
良かったらクリックでの応援、よろしくお願いします!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA